7月
11
1993

【宅建過去問】(平成05年問34)統計

【過去問本試験解説】発売中

宅地建物の統計等に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

  1. 平成5年3月の地価公示によれば、東京圏の住宅地の地価は大幅な下落を示し、昭和58年を100とする指数で、名目GNPを下回った。
  2. 建築着工統計によれば、平成4年度の新設住宅着工戸数は、分譲住宅が増えたものの、全体としては平成3年度を若干下回った。
  3. 法人企業統計によれば、平成4年度の不動産業は、売上高経常利益率で引き続きマイナスとなるとともに、借入金負担率でも引き続き高水準となった。
  4. 第六期住宅建設五箇年計画では、730万戸の住宅建設を見込むとともに、普通所帯数の増加による住宅建設戸数の比率が高まると見込んでいる。

正解:3

【肢1】■類似過去問(価格形成要因)
  • 平成24年問25肢1(価格形成要因=不動産の効用・相対的希少性・有効需要に影響をあたえる要因:◯)
  • 平成22年問25肢2(価格形成要因=不動産の効用・相対的希少性・有効需要に影響をあたえる要因。一般的要因・地域要因・個別的要因に分かれる:◯)
  • 平成05年問34肢1(価格形成要因=不動産の効用・相対的希少性・有効需要に影響をあたえる要因:◯)

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Written by 家坂 圭一 in: 平成05年過去問,統計 |

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