7月
07
1998

【宅建過去問】(平成10年問48)建物(木造建築物)

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木造建築物に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

  1. 枠組壁工法は、木材で組まれた枠組みに構造用合板等を釘打ちした壁及び床により構造体が形成される。
  2. 建築物の設計においては、クリープ(一定過重のもとで時間の経過とともに歪みが増大する現象)を考慮する必要がある。
  3. 建築物に用いる木材は、気乾状態に比べて湿潤状態の方が強度が大きくなるが、湿潤状態では、しろあり等の虫害や腐朽薗の害を受けやすい。
  4. 鉄筋コンクリート造の布基礎とすれば、耐震性を向上させることができる。

正解:3

■類似過去問(枠組壁工法)
  • 平成11年問50肢2(枠組壁工法は、主に柱の耐力によって地震などの外力に抵抗する方式であるため耐震性が高い:×)
  • 平成10年問48肢1(枠組壁工法は、木材で組まれた枠組みに構造用合板等を釘打ちした壁及び床により構造体が形成される:◯)

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Written by 家坂 圭一 in: 平成10年過去問,建物 |

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