民法[02]意思と表示の不一致

「土地を買う意思がないのに、『買う』と表示(発言)した。」というように、意思と表示が一致していないケースについて勉強します。
具体的には、心裡留保、虚偽表示、錯誤という3パターンがあります。それぞれについて、有効か無効か、原則と例外を押さえていきましょう。
また、意思表示の無効を第三者に対して主張(対抗)できるか、というのも、重要テーマです。

[Step.1]基本習得編講義

【動画講義を御覧になる方法】
DVD通信講座「基本習得編講座」(全16巻)16,000円(税別)
ニコニコチャンネル1講義100円or月額1,500円(税別)

[Step.2]実戦応用編講義

「一問一答式問題集」を解き、自己採点をしたうえで、解説講義を御覧ください。

【動画講義を御覧になる方法】
【必須資料】『一問一答式問題』(権利関係)
DVD通信講座「実戦応用編講座」(全22巻)22,000円(税別)
ニコニコチャンネル1講義100円or月額1,500円(税別)

 学習項目&過去の出題例

1.意思と表示の関係

(1).意思と表示の一致
(2).意思と表示の不一致

2.心裡留保

(1).心裡留保とは
(2).効果

①原則
②例外

3.虚偽表示

(1).虚偽表示とは
(2).当事者間の効果
(3).第三者に対する効果

4.錯誤

(1).錯誤とは
(2).効果

①原則
②例外

(3).動機の錯誤
(4).表意者以外による無効主張

5.まとめ

 

過去問徹底!スリー・ステップ教材の御案内

過去問の徹底分析から生み出された、「楽に」「確実に」合格するための教材。それが当社のスリー・ステップ学習教材です。
この教材は、学習の進行を三段階(スリー・ステップ)に分け、御自分に合った段階からスタートできるように設計されています。

[Step.1]基本習得編
学習の最初の段階、正しい知識を分かりやすい流れの中で学んでいく段階です。ここでは、DVDの講義を見て、合格に必要な基本知識を習得します。

[Step.2]実戦応用編
最初に一問一答式の問題集を解き、その後に解説講義を見ます。これにより、「Step.1で勉強した基礎知識が実際の本試験ではどのように出題されるか」、「選択肢の◯×を決める基準は何か」を身に付けます。

[Step.3]過去問演習編
年度別の本試験過去問を解き、その後に解説講義を見ます。学習の総仕上げとして、基本知識や解法テクニックを一層確実に、そして本試験で使えるレベルに仕上げます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です