民法[05]無権代理・表見代理

代理人を名乗る人に代理権がない場合、無権代理という問題になります。
本人は、無権代理を追認したり、逆に追認を拒絶することができます。また、相手方には、催告権・取消権などの権限が与えられます。
無権代理ではあっても、本人に帰責性があり、相手方が善意無過失だった場合には、表見代理が成立し、代理行為が有効となります。

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DVD通信講座「実戦応用編講座」(全22巻)22,000円(税別)
ニコニコチャンネル1講義100円or月額1,500円(税別)

学習項目&過去の出題例

1.無権代理とは

(1).通常の代理
(2).無権代理

2.本人の権限

(1).追認権・追認拒絶権
(2).追認・拒絶する相手

3.相手方の権限

(1).催告権
(2).取消権
(3).無権代理人の責任追及
(4).まとめ

4.無権代理と相続

(1).無権代理人が本人を単独相続した場合
(2).本人が無権代理人を単独相続した場合

5.表見代理

(1).具体例
(2).考え方
(3).種類

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[Step.3]過去問演習編
年度別の本試験過去問を解き、その後に解説講義を見ます。学習の総仕上げとして、基本知識や解法テクニックを一層確実に、そして本試験で使えるレベルに仕上げます。

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