民法[13]抵当権

銀行との間で住宅ローンを組む場合、「その住宅自体を担保にする」ことが一般的です。担保の手段として一般的に利用されるのが抵当権。もしローンの返済が滞った場合、銀行が、住宅を競売し、その代金からローンを返済してもらう、というシステムです。
抵当権とはどのようなシステムか、どのような性質を持っているか。出題項目も多く、勉強に時間がかかるテーマですが、頑張って得点源にしましょう。

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「一問一答式問題集」を解き、自己採点をしたうえで、解説講義を御覧ください。

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DVD通信講座「実戦応用編講座」(全22巻)22,000円(税別)
ニコニコチャンネル1講義100円or月額1,500円(税別)

学習項目&過去の出題例

1.担保の必要性

(1).OUTLINE
(2).物的担保
(3).人的担保

2.抵当権とは

(1).仕組み

①抵当権の構造
②非占有担保
③物上保証人

(2).抵当権の成立
(3).第三者への対抗要件

3.抵当権の性質

(1).付従性

①成立における付従性
②消滅における付従性

(2).随伴性
(3).不可分性
(4).物上代位性

①意味
②具体例
③賃料に対する物上代位

(5).妨害排除請求権

4.抵当権の対象・範囲

(1).抵当権の対象(目的)
(2).抵当権の効力が及ぶ範囲

①付加一体物
②従物
③果実

(3).被担保債権の範囲

①範囲の制限
②制限の目的
③【例外】他の債権者がいない場合

5.抵当権の順位

(1).順位とは

①順位の重要性
②基準=登記

(2).順位上昇の原則

①当初の状況
②Bへの債務を弁済
③D、Cの順位が上昇

(3).順位の変更

①可否
②利害関係者との調整
③効力発生要件

6.抵当権の処分

(1).転抵当
(2).その他の処分

7.第三取得者の保護

(1).第三取得者とは
(2).代価弁済
(3).抵当権消滅請求

①構造
②抵当権消滅請求権者

8.賃借人の保護

(1).抵当権登記の前に対抗要件を備えたケース
(2).抵当権登記の後に出現したケース

①対抗問題
②抵当権者の同意の登記がある場合の賃貸借の対抗力
③抵当建物使用者の引渡しの猶予

9.法定地上権

(1).状況

①土地が他人の所有になったケース
②建物が他人の所有になったケース

(2).要件

10.抵当地の上の建物の一括競売

(1).状況
(2).一括競売

①一括競売
②優先権

11.抵当権の消滅時効

(1).条文
(2).具体例

①被担保債権の消滅
②抵当権のみ消滅?

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[Step.2]実戦応用編
最初に一問一答式の問題集を解き、その後に解説講義を見ます。これにより、「Step.1で勉強した基礎知識が実際の本試験ではどのように出題されるか」、「選択肢の◯×を決める基準は何か」を身に付けます。

[Step.3]過去問演習編
年度別の本試験過去問を解き、その後に解説講義を見ます。学習の総仕上げとして、基本知識や解法テクニックを一層確実に、そして本試験で使えるレベルに仕上げます。

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