民法[36]遺留分

遺言を残したからといって、すべての財産を被相続人の思い通りに処分することはできません。相続財産の一定部分は、被相続人の意思によっても奪うことのできないとされているのです。この一定部分のことを遺留分といいます。
遺留分に対して権利を持っているのは、兄弟姉妹以外の法定相続人です。

[Step.1]基本習得編講義

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ニコニコチャンネル1講義100円or月額1,500円(税別)

[Step.2]実戦応用編講義

「一問一答式問題集」を解き、自己採点をしたうえで、解説講義を御覧ください。

【動画講義を御覧になる方法】
【必須資料】『一問一答式問題』(権利関係)
DVD通信講座「実戦応用編講座」(全22巻)22,000円(税別)
ニコニコチャンネル1講義100円or月額1,500円(税別)

学習項目&過去の出題例

1.遺留分とは

(1).意味

被相続人の意思によって奪うことのできない相続財産の一定部分

(2).必要性

2.遺留分権利者・遺留分の割合

(1).遺留分権利者

兄弟姉妹以外の法定相続人

(2).遺留分の割合
①全体の遺留分率


②個別の遺留分率

全体の遺留分を法定相続分の割合によって分配

3.遺留分減殺請求

(1).遺留分を侵害するような遺言

×無効
◯有効+遺留分減殺請求を受ける

(2).遺留分減殺請求権の性質

遺留分保全に必要な限度で、遺贈等の効力を取消し、目的物を取り戻す

(3).期間制限

4.遺留分の放棄


遺留分を放棄した場合でも、相続人となることは可能

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[Step.1]基本習得編
学習の最初の段階、正しい知識を分かりやすい流れの中で学んでいく段階です。ここでは、DVDの講義を見て、合格に必要な基本知識を習得します。

[Step.2]実戦応用編
最初に一問一答式の問題集を解き、その後に解説講義を見ます。これにより、「Step.1で勉強した基礎知識が実際の本試験ではどのように出題されるか」、「選択肢の◯×を決める基準は何か」を身に付けます。

[Step.3]過去問演習編
年度別の本試験過去問を解き、その後に解説講義を見ます。学習の総仕上げとして、基本知識や解法テクニックを一層確実に、そして本試験で使えるレベルに仕上げます。

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