農地法[02]3条許可

農地に関する権利移動を規制するのが農地法3条です。
農地を他人に売却するような場合、原則として、農業委員会の許可を受ける必要があります。許可を受けずに権利移動したとしても、その契約は無効です。つまり、農地に関する権利は、移動しません。

[Step.1]基本習得編講義


【動画講義を御覧になる方法】
DVD通信講座「基本習得編講座」(全16巻)16,000円(税別)
ニコニコチャンネル1講義100円or月額1,500円(税別)

[Step.2]実戦応用編講義

「一問一答式問題集」を解き、自己採点をしたうえで、解説講義を御覧ください。

【動画講義を御覧になる方法】
【必須資料】『一問一答式問題』(法令制限)
DVD通信講座「実戦応用編講座」(全22巻)22,000円(税別)
ニコニコチャンネル1講義100円or月額1,500円(税別)

学習項目&過去の出題例

1.許可の対象

(1).許可が必要な行為

農地の権利移動

①競売による権利移動

→農地の権利移動にあたる
→許可が必要

②市街化区域内の農地の権利移動

4条(⇒[03]1(2)①)・5条(⇒[04]1(2)①)との違いに注意

(2).許可不要な場合
①国・都道府県への権利移動

取得目的を問わない

②民事調停による権利移動
③相続・遺産分割・包括遺贈・相続人に対する特定遺贈

→許可は不要
→農業委員会への届出が必要

④権利移動に当たらない場合

農地以外を取得し、農地として造成

2.許可権者

農業委員会

3.無許可行為

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この教材は、学習の進行を三段階(スリー・ステップ)に分け、御自分に合った段階からスタートできるように設計されています。

[Step.1]基本習得編
学習の最初の段階、正しい知識を分かりやすい流れの中で学んでいく段階です。ここでは、DVDの講義を見て、合格に必要な基本知識を習得します。

[Step.2]実戦応用編
最初に一問一答式の問題集を解き、その後に解説講義を見ます。これにより、「Step.1で勉強した基礎知識が実際の本試験ではどのように出題されるか」、「選択肢の◯×を決める基準は何か」を身に付けます。

[Step.3]過去問演習編
年度別の本試験過去問を解き、その後に解説講義を見ます。学習の総仕上げとして、基本知識や解法テクニックを一層確実に、そして本試験で使えるレベルに仕上げます。

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