農地法[03]4条許可

農地の所有者自身が農地を農地以外に転用すること(自己転用)について規制するのが農地法4条です。
この場合、都道府県知事等の許可を受ける必要があります。ただし、市街化区域内の農地については、予め農業委員会に届出をすれば、許可を受ける必要はありません。

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[Step.2]実戦応用編講義

「一問一答式問題集」を解き、自己採点をしたうえで、解説講義を御覧ください。

【動画講義を御覧になる方法】
【必須資料】『一問一答式問題』(法令制限)
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ニコニコチャンネル1講義100円or月額1,500円(税別)

学習項目&過去の出題例

1.許可の対象

(1).許可が必要な行為

農地の自己転用

(2).許可が不要な行為
①市街化区域内の特例

あらかじめ農業委員会に届出

②農業用施設の敷地に転用

2アール(200㎡)未満の農地を
農作物育成or養畜事業のための農業用施設に供する場合

[例]農業用倉庫・畜舎

③国・都道府県等の特例

用語説明

2.許可権者

都道府県知事等

3.無許可行為

許可を受けずに転用
→罰則あり

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