農地法[04]5条許可

農地の転用のための権利移動について規制するのが農地法5条です。つまり、転用と権利移動を同時に行うケースを対象とします。
この場合、都道府県知事等の許可を受ける必要があります。許可を受けない限り、その契約は無効ですし、農地に関する権利は移動しません。ただし、市街化区域内の農地については、予め農業委員会に届出をすれば、許可を受ける必要がなくなります。

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[Step.2]実戦応用編講義

「一問一答式問題集」を解き、自己採点をしたうえで、解説講義を御覧ください。

【動画講義を御覧になる方法】
【必須資料】『一問一答式問題』(法令制限)
DVD通信講座「実戦応用編講座」(全22巻)22,000円(税別)
ニコニコチャンネル1講義100円or月額1,500円(税別)

学習項目&過去の出題例

1.許可の対象

(1).許可が必要な行為

農地の転用のための権利移動

4条許可取得後で転用前に、転用目的の第三者に権利移動する場合
  1. 自己転用のために4条許可を取得。
  2. 転用工事には未着手。
  3. 転用目的を持つ第三者に売却。

(2).許可が不要な行為
①市街化区域内の特例

あらかじめ農業委員会に届出
→許可は不要

②国・都道府県等の特例

2.許可権者

都道府県知事等

3.無許可行為

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[Step.1]基本習得編
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最初に一問一答式の問題集を解き、その後に解説講義を見ます。これにより、「Step.1で勉強した基礎知識が実際の本試験ではどのように出題されるか」、「選択肢の◯×を決める基準は何か」を身に付けます。

[Step.3]過去問演習編
年度別の本試験過去問を解き、その後に解説講義を見ます。学習の総仕上げとして、基本知識や解法テクニックを一層確実に、そして本試験で使えるレベルに仕上げます。

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