都市計画法[02]土地利用の規制

日本の国土は、都市計画区域・準都市計画区域・どちらでもない区域に分かれます。都市計画区域はさらに、市街化区域と市街化調整区域とに区分されることがあります。また、用途地域という仕組みでは、それぞれの地域に建築できる建物の用途を定めています。
このような、◯◯区域、◯◯地域、◯◯地区などという言葉について勉強します。

[Step.1]基本習得編講義

【動画講義を御覧になる方法】
DVD通信講座「基本習得編講座」(全16巻)16,000円(税別)
ニコニコチャンネル1講義100円or月額1,500円(税別)

[Step.2]実戦応用編講義

「一問一答式問題集」を解き、自己採点をしたうえで、解説講義を御覧ください。

【動画講義を御覧になる方法】
【必須資料】『一問一答式問題』(法令制限)
DVD通信講座「実戦応用編講座」(全22巻)22,000円(税別)
ニコニコチャンネル1講義100円or月額1,500円(税別)

学習項目&過去の出題例

1.都市計画区域

(1).都市計画区域

①指定できるエリア
②指定権者

(2).準都市計画区域

①指定できるエリア
②指定権者

2.区域区分

(1).区域区分
(2).市街化区域・市街化調整区域
(3).区域区分の定め

①原則
②例外
③区域区分を定めない場合

3.地域地区

(1).用途地域

①設定できるエリア
②種類

(2).特別用途地区・特定用途制限地域

①特別用途地区・特定用途制限地域とは
②特別用途地区
③特定用途制限地域

(3).特例容積率適用地区

①特例容積率適用地区とは
②設定できる用途地域

(4).高層住居誘導地区

①高層住居誘導地区とは
②設定できる用途地域

(5).高度地区・高度利用地区

①高度地区
②高度利用地区
③両者の比較

(6).特定街区
(7).防火地域・準防火地域
(8).景観地区・風致地区

①景観地区
②風致地区

4.準都市計画区域についての都市計画

過去問徹底!スリー・ステップ教材の御案内

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この教材は、学習の進行を三段階(スリー・ステップ)に分け、御自分に合った段階からスタートできるように設計されています。

[Step.1]基本習得編
学習の最初の段階、正しい知識を分かりやすい流れの中で学んでいく段階です。ここでは、DVDの講義を見て、合格に必要な基本知識を習得します。

[Step.2]実戦応用編
最初に一問一答式の問題集を解き、その後に解説講義を見ます。これにより、「Step.1で勉強した基礎知識が実際の本試験ではどのように出題されるか」、「選択肢の◯×を決める基準は何か」を身に付けます。

[Step.3]過去問演習編
年度別の本試験過去問を解き、その後に解説講義を見ます。学習の総仕上げとして、基本知識や解法テクニックを一層確実に、そして本試験で使えるレベルに仕上げます。

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