『史上最強の宅建士テキスト』を監修

12月11日に発売される『2019年版 史上最強の宅建士テキスト』(ナツメ社刊)を監修しました。
日本初という出題カバー率を測定した「宅建テキスト」で、そのカバー率は95.9%に達しています。

「監修」のプロセス

他の講師のかたがお書きになった原稿をチェックするのは、初めての経験です。私とは考えかたや整理・分類の違うとこともあり、多くの議論を重ねました。監修のプロセスを通じて、自分の講義を見直すこともできたように思います。

主に担当したのは、「過去問との照合」です。
このテキストでは、「過去に出題された知識について、赤い文字や下線で強調する。」という方針が取られています。この点が、過去問を何より重視する私の考えかたと合致しました。
私は、過去30年分の過去問(平成30年の本試験問題も含んでいます!)とテキスト本文を丁寧に比較し、修正や加筆など多くの意見を出しました。
このことで、カバー率の向上に貢献できたのではないか、と自負しています。

過去問コーナーを開設

残念だったのは、スペースの都合で、過去問の内容そのものを掲載することができなかった点です。その部分は、この『過去問徹底!』サイトでフォローすることにしましょう。
具体的には、特設コーナーを設けて、テキストの各項目に対応する実際の過去問(30年分全問)を見られるようにします。期待してお待ちください。

過去問徹底!スリー・ステップ教材の御案内

過去問の徹底分析から生み出された、「楽に」「確実に」合格するための教材。それが当社のスリー・ステップ学習教材です。
この教材は、学習の進行を三段階(スリー・ステップ)に分け、御自分に合った段階からスタートできるように設計されています。

[Step.1]基本習得編
学習の最初の段階、正しい知識を分かりやすい流れの中で学んでいく段階です。ここでは、DVDの講義を見て、合格に必要な基本知識を習得します。

[Step.2]実戦応用編
最初に一問一答式の問題集を解き、その後に解説講義を見ます。これにより、「Step.1で勉強した基礎知識が実際の本試験ではどのように出題されるか」、「選択肢の◯×を決める基準は何か」を身に付けます。

[Step.3]過去問演習編
年度別の本試験過去問を解き、その後に解説講義を見ます。学習の総仕上げとして、基本知識や解法テクニックを一層確実に、そして本試験で使えるレベルに仕上げます。

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