ロヒモトさんの合格体験記

過去問とスキマ時間の徹底活用

お名前 ロヒモトさん
年代 30代
御職業 他業種
今年の得点 43点(免除なし)
受験回数 2回

 

(1)このサイトの利用方法

過去問はTACさんの問題集を使っていました。ただ、途中から解説はビーグッドさんのサイトを使用させていただいておりました。
また、他社過去問は多くても12年程度かと思いますが、本サイトは30年分程度掲載がありますので、苦手な肢・気になる肢は昔の分も振り返ることができ、重宝しました。

解説は、図や表が多くすっきりわかりやすいものでした。また、それのみならず、関連問題が各肢毎に付いているため、それらにざっと目を通し、出題頻度や出題の仕方を勉強しました。

また、疑問点は適宜家坂先生方にご質問させていただいておりました。毎回丁寧にご教示いただけ、また、「質問をする」という行為自体が自身の記憶定着の一助になっていたのではないかと思っています。印象に残り忘れなくなります。

その他の質問者様とのやり取りを見ることもオススメです。「これは分からないな」と思う問題には、質問のやり取りがなされていることが多く、これらもかなり参考になります。

私は個人的には、分からないながらも、仮説を立てそれを質問させて頂くというスタイルでした。家坂先生が真摯に向き合ってくださり、とても嬉しかったです!

(2)当社の教材の利用方法

『一問一答式問題集』を活用させて頂きました。各分野をプリントアウトして、2~3周ほど繰り返し勉強しました。

正直申し上げて、無料でこのクオリティは恐縮なほど充実な内容でした。

年度別過去問とも一緒ですが、一問一答形式でも間違えた問題を中心に、リンク先から、類似問題をしっかり確認し、理解の深化に努めました。

(3)その他の勉強方法

いまは、YouTubeの動画が充実しているので、これは色々な講師のものを視聴しました。

通勤時間や移動時間でもイヤホンで聴けますので、特に2ヵ月前からは、机に向かう以外のスキマ時間は常に動画を視聴し、24時間徹底的勉強モードでした。

分野別またはランダムに視聴することがオススメで、前者は一連の流れをおさえることに、後者は、記憶を刺激するのに役立っていたような気がします。
たとえば、権利関係を根詰めて勉強しているときでも、ランダム視聴で、法令の細かいところなどを聴き、記憶を忘れない(刺激する)ようにしていました。

(4)自由記入欄

私は企業(製造業)で法務を担当しており、直接不動産業界とは関係ないのですが、宅建の勉強を通じ、民法や借地借家の知識はもちろんのこと、業法や免許などの概念(これは他の業種にも応用できると考えています。)なども学ぶことができ、大変有意義な2年間でした。

SNSなども適宜参考にして、有意義な情報を取得するよう努めていました。ただ、そこには多くの情報が溢れていますので、しっかりと峻別し、最後は自分を信じて勉強することが肝要だったと感じています。

ビーグッドさんには感謝です!

(合格体験記は、お送りいただいた文章のまま掲載しています。)

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家坂講師から

2回目の受験での合格、おめでとうございます!
そして、お疲れ様でした。

解説は、図や表が多くすっきりわかりやすいものでした。また、それのみならず、関連問題が各肢毎に付いているため、それらにざっと目を通し、出題頻度や出題の仕方を勉強しました。

当社の教材について、本質的な考えかたをご理解いただいていますね。
「図や表」を多用するのは、それが「そのまま記憶に残る情報」だからです。文章で書くのは正確ですが、「記憶する」という目的からすれば、ビジュアル・データのほうが有効です。

各選択肢に類似過去問を付けているのは、「同じ論点に関する問題を集中的に解く」ことで弱点を克服できるからです。

「この論点が出てくると、いつも間違える。。。」
集中的な弱点克服を実践していない人は、いつまでもそんな泣き言を続けます。

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過去問を活用した合格作戦

過去問を徹底的に研究することで、「楽に」「確実に」合格する、
というこのサイトを、学習方法として具体化する方法は?
この点を説明した「宅建受験ガイダンス」をご覧ください。

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