一年間ありがとうございました。

年内の更新は、これが最終になると思います。
年末に以下の2点を改訂しました。

  1. 「類似過去問リスト」をアップデート
  2. 『史上最強の宅建士テキスト』対応の「過去問リスト」を掲載

「類似過去問リスト」をアップデート

「過去問解説編」各選択肢の末尾や、「講義編」の各項目ごとに掲載している「類似過去問リスト」に平成30年度の本試験過去問を追加しました。例えば、こんな感じです。

37条書面(交付先が宅建業者である場合)(宅建業法[12]1(4))
 年-問-肢内容正誤
130-27-4
宅地建物取引業者Aは、Bが所有し、居住している甲住宅の売却の媒介を、また、宅地建物取引業者Cは、Dから既存住宅の購入の媒介を依頼され、それぞれ媒介契約を締結した。A及びCは、Dが宅地建物取引業者である場合であっても、法第37条に基づき交付すべき書面において、甲住宅の構造耐力上主要な部分等の状況について当事者の双方が確認した事項があるときにその記載を省略することはできない。
230-28-イ
宅地建物取引業者が、買主として、宅地建物取引業者との間で宅地の売買契約を締結した場合、法第37条の規定により交付すべき書面を交付しなくてよい。×
330-29-1
[Aは、Bとの間で、Aが所有する建物を代金2,000万円で売却する売買契約を締結した。]A及びBがともに宅地建物取引業者である場合において、Aは、本件契約の成立後、法第37条の規定により交付すべき書面を作成し、記名押印は宅地建物取引士ではない者が行い、これをBに交付した。×
428-42-1
宅建業者Aは、宅建業者Bと宅建業者Cの間で締結される宅地の売買契約の媒介においては、37条書面に引渡しの時期を記載しなくてもよい。
×
528-42-3
宅建業者Aは、自ら売主として、宅建業者Dの媒介により、宅建業者Eと宅地の売買契約を締結した。Dが宅建士をして37条書面に記名押印させている場合、Aは宅建士をして当該書面に記名押印させる必要はない。
×
627-38-イ業者間取引であっても、37条書面を交付しなければならない。
727-38-エ宅建業者が自ら買主で、売主が宅建業者であっても、37条書面を交付しなければならない。
826-40-ウ業者間取引であっても、37条書面に宅地の引渡しの時期を記載しなければならない。
925-31-エ業者間取引であれば、37条書面を交付する必要はない。×
1025-36-4業者間取引であれば、瑕疵担保責任に関する特約につき37条書面に記載しなくても、宅建業法に違反しない。×
1122-37-3[宅地建物取引業者Aが、売主Bと買主Cとの間の宅地の売買について媒介を行う]B及びCが宅地建物取引業者である場合には、37条書面において、引渡しの時期の記載を省略することができる。×
1221-36-2業者間取引で、37条書面の交付を省略しても、宅建業法に違反しない。×
1319-40-2業者間取引で、売主の承諾がある場合、35条書面・37条書面の交付を省略できる。×
1419-40-3業者間取引で、買主の承諾がある場合、35条書面の交付は省略可能、37条書面の交付は省略不可。×
1518-36-3業者間取引であっても、37条書面に宅建士をして記名押印させなければならない。
1612-31-2業者間取引であれば、37条書面に宅建士をして記名押印させる必要はない。×
1704-42-1業者間取引では、35条書面の交付は省略できるが、37条書面の交付は省略できない。×
1801-44-2業者間取引では、37条書面の記載事項のうち移転登記の申請時期を省略できる。×

苦手論点(=出題テーマ)の克服には、類似過去問をまとめて大量に解くのが一番です。「類似過去問リスト」を活用し、弱点を得点源に変えていきましょう。

『史上最強の宅建士テキスト』対応の「過去問リスト」を掲載

私が監修を担当させていただいた『史上最強の宅建士テキスト』
このテキストの副読本的存在として、完全にリンクした「過去問リスト」を制作しました。

『史上最強の宅建士テキスト』をお手元に置きつつ、以下の目次から対応過去問リストを御覧ください。テキストによる基本知識の習得と、それぞれの基本知識に対応する本試験過去問の確認を同時に行うことができます。

《目次》

[Part1]宅建業法
[Part2]権利関係
[Part3]法令上の制限
[Part4]税・その他

来年もよろしくお願いします。

今年も一年、本当にありがとうございました。
皆さんからのメールやコメントを支えに、来年も日々充実したサイトを構築していきます。
何卒よろしくお願い申し上げます。

10月の本試験、そして12月の合格発表を目指して充実した一年を過ごしましょう!
よいお年をお迎えください。

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