京さんの合格体験記

ありがとうございました

お名前 京さん
年代 50代
御職業 他業種
今年の得点 42点
受験回数 1回

 
(1)このサイトの利用方法
過去問を検索していたら、検索上位で最も解説が詳しかったです。
しかも、過去30年分が網羅されているので、このサイトを中心に勉強を進めていくことを決めました。
利用方法としては、専ら模擬試験として、パソコンの画面上で左半分にサイトの問題文を表示し、右側にはエクセルで作った解答用紙にどんどん回答を書き込んで2時間経ったら採点と解説読解を行いました。
このサイトのいいところは、ただ解説が詳しいのみならず、その問題や解説、解答から関連の講義編や他の年度の問題にリンクが貼ってあるところで、問題の理解に役立ちました。
パルパティーンさんほどの繰り返しはできませんでしたが、それでも30年分を2~3回繰り返しました。

(2)当社の教材の利用方法
何度かDVD等購入させていただこうかと思いましたが、おそらく消化不良になるだろうと考えていたので、2年目は利用させていただこうと思っていたら今年合格することができたので、結局タダ乗りになってしまいました。申し訳ありません。

(3)その他の勉強方法
①体系的な理解をどうするか
宅建の参考書を開いても「過去問の繰り返し演習が近道」とかよく書かれていますが、ともするとそれでは「理解なく答えを覚えてしまう」恐れがあり、車の両輪のように体系的な理解がないとイメージが持てず、応用が利かないとずっと感じていました。
ですので、そういうことに重点を置いた参考書にも目を通しました。

②時間配分の訓練
(1)の利用方法で心掛けたのは、問題を解くときは本番以上に時間をかけないこと、答え合わせのあと検討をするときは理解するまで徹底的に時間をかけることでした。
解く順番は後ろから解きました。民法で悩むのを分かっていたからで、最初に土地建物や業法で肩慣らしをし、後半の時間を民法に注ぎ込む戦法でした。
その結果、順番に解いていた頃は時間が余るぐらいでしたが得点が低かったのに、本試験では見直しの時間がないほど時間を使いました。

③最新の情報に接すること
私の失点は、改正箇所と噂の「事務管理」でした(笑)。つまり、過去問だけやっててもダメだったのです。
もともと軽い気持ちで始めたので、お金をかけるつもりがなくブックオフで200円の参考書・問題集7冊を買い込みましたが、直前にそこが盲点であることに気づき、慌ててネットで情報を収集しました。
来年受験される方はもっと最新の情報を入手する必要があるのではないでしょうか。

まさか1年目で合格できるとは思っていませんでしたが、仮に落ちたとしても2年目の勉強方法が想像できないぐらいの充実した数か月を過ごすことができました。

家坂先生、ありがとうございました。

(合格体験記は、お送りいただいた文章のまま掲載しています。)

家坂講師から

京さん、初受験で42点合格!本当におめでとうございます。

過去問を検索していたら、検索上位で最も解説が詳しかったです。
しかも、過去30年分が網羅されているので、このサイトを中心に勉強を進めていくことを決めました。

おほめいただき、ありがとうございます。
過去問を網羅的に、そしてそれぞれの選択肢の関連性を示しながらまとめる。
これが、当サイトのポリシーです。

私の失点は、改正箇所と噂の「事務管理」でした(笑)。つまり、過去問だけやっててもダメだったのです。

「事務管理」は、無視して構わなかったと思います。
過去問に関しては、法改正に合わせて随時アップデートしています。安心して御利用ください。

ブックオフで200円の参考書・問題集7冊を買い込みましたが、直前にそこが盲点であることに気づき、慌ててネットで情報を収集しました。
来年受験される方はもっと最新の情報を入手する必要があるのではないでしょうか。

参考書や問題集については、お金はかかりますが、最新のものを用意しましょう。
「本に書いてある情報が現在の法律と合致しているかどうか。」
これを自分で調べるのは大変な手間だからです。

今年だと、そうですね、『史上最強の宅建士テキスト』がいいんじゃないでしょうか?
ぜひ一度、書店で手にとって御覧ください!

過去問徹底!スリー・ステップ教材の御案内

過去問の徹底分析から生み出された、「楽に」「確実に」合格するための教材。それが当社のスリー・ステップ学習教材です。
この教材は、学習の進行を三段階(スリー・ステップ)に分け、御自分に合った段階からスタートできるように設計されています。

[Step.1]基本習得編
学習の最初の段階、正しい知識を分かりやすい流れの中で学んでいく段階です。ここでは、DVDの講義を見て、合格に必要な基本知識を習得します。

[Step.2]実戦応用編
最初に一問一答式の問題集を解き、その後に解説講義を見ます。これにより、「Step.1で勉強した基礎知識が実際の本試験ではどのように出題されるか」、「選択肢の◯×を決める基準は何か」を身に付けます。

[Step.3]過去問演習編
年度別の本試験過去問を解き、その後に解説講義を見ます。学習の総仕上げとして、基本知識や解法テクニックを一層確実に、そして本試験で使えるレベルに仕上げます。

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