【宅建過去問】(平成09年問46)統計

宅地建物の統計等に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

  1. 平成9年3月に公表された地価公示(国土交通省)によれば、平成8年1年間の地価の概況は、大都市圏、地方圏ともに、住宅地はほぼ横ばい、商業地は1割以上の下落となっている。
  2. 住宅着工統計(国土交通省)によれば、年間の新設住宅着工戸数は、平成4年以降平成8年まで毎年、対前年比で増加が続いている。
  3. 平成8年6月に公表された土地白書によれば、平成6年の全国の土地取引(区分所有に係るものを除く。)の面積規模別の割合では、300m2未満のものが全体の9割を占めている。
  4. 平成8年7月に公表された国土交通白書によれば、平成7年度における指定流通機構の新規登録件数は、売り物件及び賃貸物件の合計で80万件を超えている。

正解:4


>>年度目次に戻る

過去問徹底!スリー・ステップ教材の御案内

過去問の徹底分析から生み出された、「楽に」「確実に」合格するための教材。それが当社のスリー・ステップ学習教材です。
この教材は、学習の進行を三段階(スリー・ステップ)に分け、御自分に合った段階からスタートできるように設計されています。

[Step.1]基本習得編
学習の最初の段階、正しい知識を分かりやすい流れの中で学んでいく段階です。ここでは、DVDの講義を見て、合格に必要な基本知識を習得します。

[Step.2]実戦応用編
最初に一問一答式の問題集を解き、その後に解説講義を見ます。これにより、「Step.1で勉強した基礎知識が実際の本試験ではどのように出題されるか」、「選択肢の◯×を決める基準は何か」を身に付けます。

[Step.3]過去問演習編
年度別の本試験過去問を解き、その後に解説講義を見ます。学習の総仕上げとして、基本知識や解法テクニックを一層確実に、そして本試験で使えるレベルに仕上げます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

wp-puzzle.com logo