【宅建過去問】(平成22年問48)統計《令和2年受験用》

各選択肢の内容は、令和2年受験用のデータに書き換えてあります。

宅地建物の統計等に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

  1. 平成30年度法人企業統計年報(財務省、令和元年9月公表)によれば、平成30年度における不動産業の経常利益は約5兆1,600億円となっており、3年ぶりの増加となった。
  2. 住宅着工統計(国土交通省、令和2年1月公表)によれば、令和元年の分譲住宅の新設住宅着工戸数は、前年比4.9%増で、そのうち、マンション、一戸建住宅とも前年に比べ増加した。
  3. 令和2年版土地白書(令和2年6月公表)によれば、令和元年中の全国の土地取引件数は、売買による所有権の移転登記の件数で見ると、131万件となっており、前年に比べ減少した。
  4. 令和2年地価公示(令和2年3月公表)によれば、令和元年の1年間の地価の下落率は、三大都市圏の方が地方圏よりも小さく、かつ、全圏域において商業地の方が住宅地よりも小さい。

正解:2


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