宅建業法[13]8つの規制(Introduction)

宅地や建物について、宅建業者が自ら売主となり、宅建業者以外が買主となる売買契約については、宅建業者の業務に強い規制がかけられます。例えば、買主が一定期間クーリング・オフできる、などのルールです。
このような規制が全部で8種類あるので、8つの規制と呼びます。ここでは、8つの規制の全体像や概要についてアウトラインを学習します。

1.目的

民法の基本=契約自由の原則
→一般消費者に不利・損害の可能性
→民法を修正
→消費者を保護

2.場面

(1).宅建業者が自ら売主になる場合
①対象になる場合

②対象にならない場合

(2).買主が宅建業者以外の場合
①対象になる場合

②対象にならない場合

3.内容

4.学習上のポイント

(1).民法のルール

①民法にルールなし
②民法に一応のルールあり

(2).宅建業法のルール
(3).ルールと異なる特約
①買主に不利な特約は無効

買主に有利な特約は有効

②制限を超える部分が無効

[Step.1]基本習得編講義

【動画講義を御覧になる方法】
DVD通信講座「基本習得編講座」(全16巻)16,000円(税別)
ニコニコチャンネル1講義100円or月額1,500円(税別)

[Step.2]実戦応用編講義

「一問一答式問題集」を解き、自己採点をしたうえで、解説講義を御覧ください。

【動画講義を御覧になる方法】
【必須資料】『一問一答式問題』(宅建業法)
DVD通信講座「実戦応用編講座」(全22巻)22,000円(税別)
ニコニコチャンネル1講義100円or月額1,500円(税別)

LINEアカウントを開設しました。

家坂講師に気軽に受験相談や質問ができるLINEアカウントを開設しました。
お気軽に「友だち追加」してください。
友だち追加
PCの場合は、「友だち検索」でID"@e-takken"を検索してください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です