宅建業法[24]建物状況調査(インスペクション)

建物状況調査とは、既存住宅の構造耐力上主要な部分等の状況を資格をもった調査技術者が非破壊調査することをいいます。
宅建業者は、(1)媒介契約書に建物状況調査のあっせんの有無を記載し、(2)建物状況調査の結果の概要を重要事項として説明し、(3)当事者双方が確認した事項について契約書面に記載する義務を負います。

1.OUTLINE

(1).目的

既存住宅の流通促進

(2).対策
①建物状況調査の実施
②宅建業者の対応

③保険制度

2.宅建業法

(1).建物状況調査
①建物状況調査とは

既存住宅の構造耐力上主要な部分等の状況を
資格をもった調査技術者が
非破壊調査すること

②建物の構造耐力上主要な部分等

③調査技術者の資格

建築士で
国土交通大臣が定める講習を修了した者

④イメージ

(2).媒介契約書(34条の2書面)
①媒介契約書の記載事項

②イメージ

(3).重要事項説明書(35条書面)

(4).契約書面(37条書面)

3.既存住宅売買瑕疵保険

(1).宅建業者が売主となる場合

(2).宅建業者以外が売主となる場合

過去の本試験問題

平成30年4月1日の法改正事項です。
過去に出題の実例はありません。

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