【宅建過去問】(平成25年問48)統計

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宅地建物の統計等に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

  1. 令和6年度法人企業統計調査(令和7年9月公表)によれば、令和6年度における不動産業の経常利益は約8兆円となっており、前年度比8.7%増となった。
  2. 令和8年地価公示(令和8年3月公表)によれば、令和7年の1年間の地価は、全国平均ではすべての用途で上昇した。
  3. 建築着工統計(令和8年1月公表)によれば、令和7年の持家戸数は4年連続で減少しているものの、貸家戸数は4年ぶりで増加している。
  4. 令和8年版土地白書(令和8年7月公表)によれば、土地取引について、売買による所有権移転登記の件数でその動向を見ると、令和7年の全国の土地取引件数は129.5万件となり、令和6年と比べほぼ横ばいであった。

正解:3

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【参考】出題時のままの問題文
  1. 平成23年度法人企業統計年報(平成24年9月公表)によれば、平成23年度における不動産業の経常利益は約3兆3,000億円となっており、前年度比0.5%減となった。
  2. 平成25年地価公示(平成25年3月公表)によれば、平成24年の1年間の地価は、全国的に依然として下落を示したが、下落率は縮小し、上昇又は横ばいの地点が大幅に増加している。
  3. 建築着工統計(平成25年1月公表)によれば、平成24年の持家戸数は3年連続で増加しているものの、貸家戸数は3年ぶりに減少している。
  4. 平成25年版土地白書(平成25年6月公表)によれば、土地取引について、売買による所有権移転登記の件数でその動向を見ると、平成24年の全国の土地取引件数は120.4万件となり、9年ぶりに増加に転じた。

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