『一問一答式問題集』を無料公開

同じところで何度もヒッカカルのはなぜ?

アヤフヤ現象とその原因

「勉強したはずの知識なのに、◯×の確信が持てない。」
「いつも同じところでつまづいてしまう。」
学習のプロセスで、このような経験をした受験生は多いはずです。また、このことが不合格の原因となったかたもいらっしゃるでしょう。
「知っているはずなのに、正解の確信が持てない。」という現象を、ここでは「アヤフヤ現象」と呼ぶことにします。

では、なぜアヤフヤ現象が起こるのでしょうか。
そして、アヤフヤ現象を防止するにはどうしたらいいのでしょうか。

原因は、割合に単純なところにあります。
つまり、「たまにしか出題されない。」から、「出題されるたびに迷う。」のです。

例えば、一年分50問の中で、同じ知識が3・4回重ねて出題される、というなら、それを間違える人はいなくなります。
なぜなら、放っておいても、「何度も何度も繰り返し学習する。」ことができるからです。
しかし、実際には、同じ知識が同じ年に何度も重ねて出題される例は少なく、多くの人がヒッカカルのは、「数年に一度出題される」レベルの論点(出題テーマ)です。
何年かに一回出題されるから、「何度も見かけるけど、いつもアヤフヤ」という現象が起こっているのです。

だとすれば、アヤフヤ現象を防止する方法は簡単。
アヤフヤでなくなるまで、同じ論点を集中的に解けばいいのです。

アヤフヤ現象克服のためのツール

受験生各自が過去問の整理・分析から始めてもいいのですが、それをやっていたのでは、来年の試験に間に合いません。
そのような作業は、プロ(専門の講師)に任せるべきでしょう。

しかしながら、「類似過去問を大量に解く」ための教材を見かけることは、ほとんどありません。
市販のテキストの多くには、「平成◯年・△年出題」とあるだけ。
その問題の具体的な論点はどれで、ヒッカケは何だったのか。問題文を探すだけでも大変です。
また、「過去10年で◯回出題」程度の記述しかないテキストや問題集もたくさんあります。このような教材では、実際の出題をたどることすらできません。

『一問一答式問題集』とは

当社の教材では、そのようなアイマイな対応はしません。
「過去問徹底」をメインテーマにしている以上、過去問の整理・分析は、すでに完了しています(平成元年~29年までの29年分)。
その分析結果を、受講生用の教材としてまとめたのが当社の教材なのです。

当社の「過去問徹底」方式の学習において、中核となるのが『一問一答式問題集』であり、この問題集は、Step.2実戦応用編の基本教材となっています。
問題集の構造は、以下のようなものです。つまり、一つの出題テーマ(論点)について、過去の本試験の選択肢、解答欄、出題欄(問題の出典)、そして正解欄が設けられています。
出題の順序は、年度や難易度には関係なく、「理解しやすい」「頭の中に整理しやすい」体系的な順序に並んでいます(つまり、Step.1基本習得編の項目順と同じです)。

並んでいる選択肢の中には、正しいものも誤っているものもあります。それにも関わらず、お互いがよく似ていたりします。
最初に解くときには、類似の問題が多くて、混乱してしまうかも知れません。

しかし、諦めてはいけません。ここで立ち止まって、しっかり考えるのが学習のポイントです。
「似たような表現なのに、一方は◯で他方は×になる。」その分かれ目を明確にし、正確に理解してください。
このような学習を繰り返すことにより、アヤフヤ現象を防止し、得点を確実にすることができます。
(逆に、「こんな選択肢は過去に出ていないから、他の人もできない。私が間違えてもOK。」という判断もできるようになります。)

無料ダウンロードが可能に

『一問一答式問題集』は、このような特長を持つ、画期的な教材です。
しかし、他に類似の教材がないためなのか、説明だけではなかなか御理解いただけないことが多いようです。

そこで、今回、『一問一答式問題集』(PDFファイル)を無料公開することにしました。
下の「クリックしてダウンロードを開始する」ボタンを押すと、PDF形式のファイルが開きます。

 タイトル ダウンロードボタン
1 【Step.2実戦応用編】一問一答式問題集『宅建業法』
2 【Step.2実戦応用編】一問一答式問題集『権利関係』
3 【Step.2実戦応用編】一問一答式問題集『法令制限』
4 【Step.2実戦応用編】一問一答式問題集『税・鑑定』
5 【Step.2実戦応用編】一問一答式問題集『免除科目』

一問一答式問題集『宅建業法』

『一問一答式問題集』を使った学習方法

『一問一答式問題集』をダウンロードした後は、以下のように勉強するのがオススメです。
疑問・質問などがあれば、遠慮なくお尋ねください。

1 準備 ダウンロードした問題集PDFを印刷して、手元に用意します。
「正解」欄を折りたたむか、定規などで隠してください。
(印刷せずPCやタブレットの画面上で解くことも可能です。しかし、本試験のルールや学習効率を考えると、印刷した紙を用意し、メモなど書込みをしながら解くことを強くお勧めします。)
2 演習 それぞれの選択肢について「解答」欄に解答します。
「正しい」記述や「法令に違反しない」記述には「◯」を、「誤った」記述や「法令に違反する」記述には「×」を付けてください。
3 採点 御自分の「解答」と「正解」欄を照らし合わせ、答え合わせをします。
4 復習 間違えた問題、正解だったものの不確実だった問題について、実戦応用編DVDで解説講義を見ます。
(DVDなしで学習される方は、「出題」欄の過去問リンクを使って、各選択肢の解説を見ることができます。)

 

「01 宅地建物取引業」について、DVDのサンプル動画を公開します。
これを使って、実戦応用編DVDを体験してみてください。

過去問徹底!スリー・ステップ教材の御案内

過去問の徹底分析から生み出された、「楽に」「確実に」合格するための教材。それが当社のスリー・ステップ学習教材です。
この教材は、学習の進行を三段階(スリー・ステップ)に分け、御自分に合った段階からスタートできるように設計されています。

[Step.1]基本習得編
学習の最初の段階、正しい知識を分かりやすい流れの中で学んでいく段階です。ここでは、DVDの講義を見て、合格に必要な基本知識を習得します。

[Step.2]実戦応用編
最初に一問一答式の問題集を解き、その後に解説講義を見ます。これにより、「Step.1で勉強した基礎知識が実際の本試験ではどのように出題されるか」、「選択肢の◯×を決める基準は何か」を身に付けます。

[Step.3]過去問演習編
年度別の本試験過去問を解き、その後に解説講義を見ます。学習の総仕上げとして、基本知識や解法テクニックを一層確実に、そして本試験で使えるレベルに仕上げます。

『一問一答式問題集』を無料公開” に対して1件のコメントがあります。

  1. 長谷川浩司 より:

    こんにちは、
    ダウンロードの仕方を教えてください。
    下のダウンロードNEWボタンが見つかりません。

    1. 家坂 圭一 より:

      長谷川様

      御不便をおかけして申し訳ありません。
      ダウンロードへのリンクが切れていたため、修復しました。
      お手数ですが、もう一度お試しください。

  2. 徳原昌弘 より:

    商品が届きました、ありがとうございます、質問なのですが、自分なりの ノートを やはり いちから作成する方がいいのでしょうか?それとも ひたすら、過去問を繰り返し 解く方がいいのでしょうか?

    1. 家坂 圭一 より:

      徳原さん

      御質問ありがとうございます。
      お届けした教材は、『宅建過去問解説DVD 13年分セット』ですね。

      この教材は、年度別過去問集の形態になっていますが、単なる過去問解説集や模擬試験ではありません。
      この教材のテーマは、
      年度別過去問の演習を通じて、
      (1)INPUTの定着と正確性を確かめること
      (2)選択肢単位での類題を確認し、ヒッカケのパターンをマスターすること
      の2点にあるのです。

      したがって、「ひたすら、過去問を繰り返し 解く」というのでは、最大の効果を発揮することができません。しかし、逆に、「自分なりの ノートを いちから作成する」という必要もありません。具体的には、以下の(a)~(d)という勉強法が最も効率的です。

      (a)問題を解く。

      (b)お手持ちのINPUT教材や選択肢別問題集と照らし合わせながら、(1)(2)を確実にする(必要な知識やテクニックをINPUT教材に書き入れてください。自分のノートを作る必要はありません)。

      (c)次の年度の問題に進む。

      (d)一通り終わったら、最初の年度に戻って(a)(b)(c)を繰り返す。

      この教材の利用方法については、ガイダンス講義をYouTubeで公開しています。
      こちらも御覧いただけると幸いです。
      https://youtu.be/XC_8V3NkIzk

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