【宅建】願書受付最終日の確認と勉強法のアドバイス(ビーグッド)

この記事は、2022年7月29日にお送りした「宅建メールマガジン」を再編集したものです。
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ビーグッド教育企画、宅建講師の家坂です。
全国的に暑い日が続くようです。また、台風も心配ですね。

さて、しつこいですが、宅建本試験の受験申込みは本日が最終締切です。

【1】受験申込みは、本日締切

本日は、宅建本試験申込みの期限です。

「ギリギリに提出して12月試験を狙う。」
というかたも多いようです。
お気持ちは分かります。しかし、郵便局は24時間営業ではありません。郵便窓口や貯金窓口・ATMの営業時間を確認し、確実に提出しましょう。

受験申込みについて、詳しくは不動産適正取引推進機構さんのWebサイトをご確認ください。

【2】『Kindle版年度別過去問集』無料キャンペーン2

昨日、好評のうちに終わった『Kindle版【宅建】過去問徹底解説』の無料ダウンロード・キャンペーン。

本日(7月29日16:00)から、第二弾を実施します。
対象は、平成28年~令和元年まで、4年分の過去問です。
このキャンペーンを利用すれば、通常価格385円(1年度分)の教材を無料で入手することができます。

★キャンペーン対象

平成28年度~令和元年年度『Kindle版【宅建】過去問徹底解説』(全4冊)

★キャンペーン期間

7月29日(金)16:00~31日(日)15:59(48時間)

★入手先

Amazonのサイトでダウンロードしてください。
各年度への目次は、以下の通りです。

●「令和4年受験用」書籍一覧
1 令和3年度(12月) 宅建本試験解説
2 令和3年度(10月) 宅建本試験解説
3 令和2年度(12月) 宅建本試験解説
4 令和2年度(10月) 宅建本試験解説
5 令和元年度 宅建本試験解説
6 平成30年度 宅建本試験解説
7 平成29年度 宅建本試験解説
8 平成28年度 宅建本試験解説
9 平成27年度 宅建本試験解説
10 平成26年度 宅建本試験解説
11 平成25年度 宅建本試験解説
12 平成24年度 宅建本試験解説
13 平成23年度 宅建本試験解説
14 平成22年度 宅建本試験解説

※キャンペーン期間外でも、Kindle Unlimited(読み放題プラン)にご加入のかたは、追加料金なしで、本書をご利用いただけます。

【3】受講料20%割引キャンペーン

願書を提出し、ラスト3か月弱を最大限に活用しようという受験生のために、当社のeラーニング講座について、現在、受講料20%割引キャンペーンを実施中です。

★キャンペーン実施期間

7月31日(日)まで

★キャンペーン利用方法
(1)クーポンコード

あなたが受験する「宅建試験」の正式名称は何か?
漢字11文字でお答えください。

[HINT]
宅地◯◯取引◯◯◯試験

(2)クーポンコードの利用

受講申込みの際、ショッピングカートのショップクーポン欄に、上のクーポンコードを間違いないようにご記入ください。
その場ですぐに受講料が20%割引になります。

★キャンペーン内容

各講座の具体的な受講料を紹介しましょう(受講料は、すべて税込)。

  通常受講料 割引受講料
宅建eラーニング講座スリー・ステップ「おまとめパック」 30,000円 24,000円
[Step.1]基本習得編eラーニング講座 9,800円 7,840円
[Step.2]実戦応用編eラーニング講座 12,000円 9,600円
[Step.3]過去問演習編eラーニング講座 12,000円 9,600円

【4】eラーニング講座 無料体験受付中

有料講座を受講する前に、

  • 受講環境
  • 学習内容
  • カリキュラム

を確認することも可能です。

[Step.1]基本習得編→[Step.2]実戦応用編→[Step.3]過去問演習編

という、本試験までに必要な「スリー・ステップ」の学習コンテンツを、全て無料でお試し受講できる「無料体験」制度をご利用ください。

■詳細・お申込み

■「スリー・ステップ学習法」については

むすびに

「願書だけは必ず提出してください。」
というと、
「勉強が間に合わない。今年は諦めて来年受験します。」
と答える受験生がいます。

万一、勉強が間に合わなかったとしても、本試験受験は無題になりません。
本試験がどう始まって、どう終わるのか。受験生がどのように2時間を使うのか。それを見るだけでも受験する価値はあるのです。

私の例でいいます。
大学受験のときのこと。現役時には、何が何だか分からず、フワフワしているうちに、本試験が終わっていました。
しかし、そのときの反省をしておいたおかげで、浪人時には、ふてぶてしいほどの態度で余裕を持って受験することができ、思っていたよりも楽に合格することができました。
1年間待つのは辛かったですが、現役時に受験しておいてよかった、と今でも思っています。

悪い結果ばかり考えても仕方がありません。

皆さんの先輩受験生には、
「願書提出後に本格的な勉強を始めて、40点台で合格した。」
というかたも多数いらっしゃいます。
勉強方法やスケジュールを工夫すれば、今から勉強を始めても合格は可能なのです。
「今年は願書を出さない。」という判断をすると、来年に向けた勉強のスタートを遅らせる言い訳になりかねません。

受験料が8,200円に上がったので、無理は言いにくくなりました。
しかし、時間と費用が許すならば、ぜひ願書を提出してください。

願書を提出したかたは、もはや言い訳のしようがありません。
ラスト3か月弱、スリーステップ方式で、時間を効率的に使い、確実な合格を目指しましょう。

受験相談・質問、遠慮なくお寄せください。
全力でサポートします!

eラーニング講座 1週間無料体験

宅建eラーニング講座について、「自分の環境に対応しているか。」「自分に使いこなせるか。」などの問合せを多数いただいています。
そこで、宅建eラーニング講座の無料体験版を開講することにしました。
1週間という期間限定ですが、[Step.1]基本習得編→[Step.2]実戦応用編→[Step.3]過去問演習編という学習プロセスを無料で体験できます。
無料体験講座の受講者には、有料講座の20%割引クーポンをプレゼント!!

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