【宅建過去問】(令和02年問08)相続


相続(令和2年7月1日に相続の開始があったもの)に関する次の記述のうち、民法の規定によれば、誤っているものはどれか。

  1. 相続回復の請求権は、相続人又はその法定代理人が相続権を侵害された事実を知った時から5年間行使しないときは、時効によって消滅する。
  2. 被相続人の子が相続開始以前に死亡したときは、その者の子がこれを代襲して相続人となるが、さらに代襲者も死亡していたときは、代襲者の子が相続人となることはない。
  3. 被相続人に相続人となる子及びその代襲相続人がおらず、被相続人の直系尊属が相続人となる場合には、被相続人の兄弟姉妹が相続人となることはない。
  4. 被相続人の兄弟姉妹が相続人となるべき場合であっても、相続開始以前に兄弟姉妹及びその子がいずれも死亡していたときは、その者の子(兄弟姉妹の孫)が相続人となることはない。

正解:2


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【宅建過去問】(令和02年問08)相続” に対して2件のコメントがあります。

  1. ゴジモスくん より:

    先日、令和2年の宅建試験がありましたね。私の周りでもコロナの影響で職を失ったり仕事が減ったり、本当に生活に困ってる人がかなり出ています。こういう時だからこそ、多少合格ラインを緩和して合格者数を増やして、職につきやすい環境を作ってあげてもいいのではないでしょうか?給付金も助かりますが、こういうところでの支援も必要じゃないでしょうか?

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    1. 家坂 圭一 より:

      ゴジモスさん

      お気持ちは同感ですが、当社ではどうすることもできません。

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