問48(統計問題)対策について(第2報)

第1報~第4報に分散していた情報を1つにまとめました。資料も1冊に統合済です。
今後は、以下のリンク先をご利用ください。

【令和3年受験用】無料特別講座~問48(統計問題)対策


問48(統計問題)の形式的分析

今日は統計問題の内容ではなく、形式的(?)な分析をしてみました。対象は、平成17年以降、17回分の過去問です。

  • 正解番号に傾向はあるのか?
  • 正解になる資料に偏りはあるのか?

などを検討したわけです。
オカルト的思考に見えるかも知れません。そういうかたは、無視するほうがいいでしょう。

正解の傾向(?)

正しいもの・誤ったもの

「正しいもの」をきく問題が圧倒的です(17問中15問。88.2%)。
もしも今年、「誤ったもの」が出たら、平成25年以来ということになります。

正解番号

「肢2」が正解になることが多いです(17問中7問。41.2%)。
万一、「見たことのない資料ばかりで、何が何だか分からない。」というようなトンデモナイ問題が出てしまったら(過去にはそんな難しい問題はありません)、「肢2」をマークしておくといいかも知れません。

正解になる資料

偶然だと思うのですが、大きな偏りが見られます。

  • 国土交通白書→6回出題されて3回も正解になった。(正解になる率50.0%)
  • 土地白書→16回出題されて1回しか正解になっていない(正解になる率6.3%)

と大きく開いているのです。

しかし、このデータを見ても、
「今年は、土地白書が正解になるはずだ!」
などということは全く言えません。
これまた、「何が何だか分からない。」ときにしか使えない知識です。

データのダウンロード

この程度の資料であることを納得の上、「それでも見てみたい。」という人は、どうぞご覧ください。
「クリックしてダウンロードを開始する」のボタンを押すと、PDF形式の資料が開きます。保存・印刷など、制限はありません。

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