ぱぁしぃさんの合格体験記

合格体験記です。

お名前 ぱぁしぃさん
年代 30代
御職業 その他
受験回数 1回

 

ありがたいことに一発合格できました。
お礼も兼ねて、こちらで私の場合の合格までの道筋を記したいと思います。

やはり、重要なのは過去問。
選択肢ひとつひとつの理解を丁寧に深めていくことが合格の早道でしょう。

テキストを一通り読み込んで試験範囲全体のおおよその理解が進んだら、完璧でなくても過去問に取りかかっていいと思います。
(私はテキストは買わず、マンガ解説付きの宅建入門書を中古で買って読み、その後は『幸せに宅建に合格する方法』というサイトで基礎の学習等をしていました)

私がとりあえずのところで、ネットで拾った過去問20年分を一気に解いてみたら合格率はまだ7割程度。

その後、間違った選択肢はもちろん正解肢も含め見直しをしたいと思い、丁寧に解説されているサイトを探していたところ家坂先生のサイトにたどり着きました。詳しい解説は理解を深めやすく、この後の試験勉強ではお世話になりっぱなしでした。

(説明が簡略化されているようなサイトだと法的根拠が見えづらかったりどちらとも取れるような曖昧な言い回しに惑わされたりしてしまいがちです)

私のある程度の実力をちゃんと合格点が取れる実力へと引き上げてくださったのは間違いなくこちらのサイト様のおかげです。

なお私のその後の流れは
・解いた過去問20年分の解説を全て確認
・もう一度はじめから20年分解く
(ここでは全て合格点取れています)
・間違えた箇所及び自信の無い選択肢の解説を確認

といった具合です。

↑で勉強は十分かなと思いましたが、絶対合格したかったので「苦手分野」や「完全には理解が及んでいない」と思われる範囲のみの問題を解きなおし、解説をもう一度確認。

その点でも、「ジャンル別に問題を解くことが出来る」こちらのサイト様には大助かりでした。

結果、勉強時間は計500時間程とかかりすぎてはしまいましたが、一年近くゆっくり時間をかけたおかげもあって試験当日は気持ちに余裕をもってのぞむことが出来ました。
(結果は43点でした)

試験は年を追うごとに、広く浅くかつ多くを問うような出題が増えている印象です。
つまり、一部範囲を捨てて挑む学習法をしてきた受験者や、運が良ければ合格点が取れる程度の実力の受験者を排除させるようなスタイルになったように見えます。

多少落としてもしっかり合格点に届くように準備するには、やはり冒頭書いた通り過去問の一肢一肢の丁寧な理解が重要だと思います。

さて、学習時間をしっかり取れば、ほとんどお金をかけずとも宅建は合格可能であるということは私が身をもって証明出来たと思いますが…。

もし、本当に時間がない、あまり勉強時間が取れないとお考えの方でも「講座受講」や「解説映像の購入」等で、ある程度の時短ははかれます。

やはり講師の方の動画解説は独学より頭に入ってきやすいですよ。

自信をもって試験を迎えられるくらいに準備をすれば必ず合格出来ると思います!

(合格体験記は、お送りいただいた文章のまま掲載しています。)

家坂講師から

「過去問20年分を繰り返し解く」というのは、スゴイ努力ですね。まさに「過去問徹底」による合格。おめでとうございます。

「間違った選択肢はもちろん正解肢も含め見直し」という勉強法がポイントですね。
「四択を解いてみたら、何となく正解できた。」というだけでなく、「一つ一つの選択肢について、正誤の根拠をしっかり言える」レベルまで勉強しておけば、宅建試験はそれほど怖いものではありません。
ぱぁしぃさんは、500時間の勉強の中で、この合格の極意を体得されたのだと思います。この経験が今後も役に立つといいですね!

当サイトについても、「丁寧に解説されているサイト」、「ジャンル別に問題を解くことが出来るサイト」とおほめいただき、嬉しい限りです。
一問一問、一肢一肢を丁寧に作っているつもりなのですが、なかなか分かってもらえないことも多いのです。ぱぁしぃさんのようなお声をいただけると、「今後も頑張ろう!」という気持ちが改めて湧いてきます。
本当にありがとうございます。

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過去問の徹底分析から生み出された、「楽に」「確実に」合格するための教材。それが当社のスリー・ステップ学習教材です。
この教材は、学習の進行を三段階(スリー・ステップ)に分け、御自分に合った段階からスタートできるように設計されています。

[Step.1]基本習得編
学習の最初の段階、正しい知識を分かりやすい流れの中で学んでいく段階です。ここでは、DVDの講義を見て、合格に必要な基本知識を習得します。

[Step.2]実戦応用編
最初に一問一答式の問題集を解き、その後に解説講義を見ます。これにより、「Step.1で勉強した基礎知識が実際の本試験ではどのように出題されるか」、「選択肢の◯×を決める基準は何か」を身に付けます。

[Step.3]過去問演習編
年度別の本試験過去問を解き、その後に解説講義を見ます。学習の総仕上げとして、基本知識や解法テクニックを一層確実に、そして本試験で使えるレベルに仕上げます。

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