なんとか一発合格(mintさんの合格体験記)
| お名前 | mintさん |
| 年代 | 30代 |
| ご職業 | 他業種 |
| 今年の得点 | 38点 |
| 5問免除 | なし |
| 受験回数 | 1回 |
(1)このサイトの利用方法
過去問を解いて、解説を見ても分からないところを確認するために活用させて頂きました。
(2)当社の教材の利用方法
過去問の回答を見て、分からなかったのでLINEを追加させて頂きました。
きっとAIが回答してきたり、事務局の人が有料の講座に動員しようとされるだけで、解説そのものは答えて頂け無いんだろうなーなんて思っていたら、家坂先生から直接に的確な返答を頂いて嬉しい驚きでした。
クールに淡々と答えてくださることに大変救われました、その節は本当にお世話になりました。
とても感謝しています。
(3)その他の勉強方法
他業種につき、不動産業界のことは何も分からなかったので3月頃に「宅建とは?」の漫画を読んでイメージを掴みましたが、テキストを見たり動画を見たりすることで勉強した気になってしまっていたのが失敗だったと思います。
カテゴリごとに数ページ読んだ後にそのカテゴリの問題を解く形では、何のカテゴリなのか分かった上で問題を解くので本当の実力にはなっていなかったのだと思います。
実際に分かってきたかも!?と思えたのは9月に入ってからでした。
なのに過去の数年間の試験問集や予想問題に取り組むのが10月からになってしまったので過去問を回すことが出来ず、1回ずつしか出来なかったので完全に予定の組み方をミスってしまったことを実感しました。
なので自信がなくてもやはり過去問はもう少し早くから取り組んでおくべきだったと反省しています。
(4)自由記入欄
勉強が苦手というか集中力が無いので、一発合格しないと身も心も持たないと思ってそれだけを考えていました。何度もチャレンジされる方には頭が上がりませんし、実際の現場ではそういう方が強いと思っています。
当日、試験開始ギリギリまでテキスト等を見ていられると思っていたら30分前には全て仕舞わなくてはいけなくて、試験の説明が始まり、解答用紙が配られ、心の準備が出来ないままにスタートしてしまい予想外のことで大変焦りました。
宅建業法は満点目指すべきと言われているのに過去問では読み飛ばしやミスで失点が多く、正直自信はありませんでした。
当日は個数問題ばかりで、「2度と受けたく無い…!!」と半ば腹が立ちながら問題を解いていましたが失点は1点のみでした。
比較的自信があった権利関係で逆に数点失点してしまいました。法令上の制限はもともと苦手意識があったため、試験も難しく感じました。
という感じで、もっと出来たことがあったはずだと振り返って思っています。
しかしながら、私の体験談がどなたかのお役に立てましたら幸いです。
(合格体験記は、明らかな誤り等を除いて、お送りいただいた文章のまま掲載しています。)
家坂講師から
合格おめでとうございます。
LINEの質問に対応するAIがあればいいですね。
しかし、宅建の質問は受験生によって、スタート地点(前提知識)もゴール地点(現段階で理解したいこと)も違うので、AI対応はなかなか困難だと思います。しばらくは、人力でお答えします。
来年以降の受験生にヒントです。
当日、会場での勉強ですが、教室さえ出てしまえば、勉強に制限はありません。
廊下や庭、さらには、トイレの個室に籠もって勉強する人もいますよ。
特に「問48 統計」や「用途制限」「建築確認」などは、ギリギリで最後に1回確認しておくと安心です。


