平成20年度から平成30年度までの本試験解説を電子書籍Kindle版で発刊しています。
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教材一覧

1 平成30年度 宅建本試験解説
2 平成29年度 宅建本試験解説
3 平成28年度 宅建本試験解説
4 平成27年度 宅建本試験解説
5 平成26年度 宅建本試験解説
6 平成25年度 宅建本試験解説
7 平成24年度 宅建本試験解説
8 平成23年度 宅建本試験解説
9 平成22年度 宅建本試験解説
10 平成21年度 宅建本試験解説
11 平成20年度 宅建本試験解説

特長

類書と異なる以下の点が特長です。

1.ビジュアルな解説(図表)が大量に入っている。

%e5%95%8f04%e8%a6%8b%e6%9c%ac「文章を読むだけでなく、図を描いて考えろ。」という講師は大勢います。
「表形式で整理して覚えよう。」という講師も多いことでしょう。

しかし、類書を見ると、図表が全く入っていなかったり、よほど複雑な問題にしか入っていなかったり、というものが多い。。。

言っていることとやっていることが違ってはいないでしょうか。

本書では、電子書籍という形態のメリットを活かし、図と表を大量に使用しています。
ビジュアルにまとめることで、理解と記憶を容易にする、このテキストの一つ目の特長です。

2.類似過去問の分析が丁寧になされている。

「過去問が重要である。」
「頻出の項目が、今後も繰り返し出題される。」
というようなことは、大抵の講師が言うことです。

しかし、類書を見ると、これらの観点があまり活かされていないものが主流。。。
過去の出題は、せいぜい「平成23年出題」などと出題年度が示されているだけ。平成23年の第何問のどの選択肢なのか、自分で調べろというのでしょうか。
受験生は、忙しい。そんな面倒なだけの作業は、受講生ではなく、講師がやっておくべきです。

といことで、私がやりました。

本書では、平成に入ってからの全問(現段階までで29年分)の過去問を徹底的に分析し、類似過去問を整理した表を掲載しています。さらに、その表からのリンクで、実際の類似過去問を見ることも可能です。

「この項目が出るといつも間違える。」
「いつまで経ってもアイマイなままだ。」

そんな苦手項目を克服するためには、
「類題を集中的に解く」
ことが、何よりの解決策です。
「類似過去問」の表とリンク機能を縱橫に活用し、弱点を克服して下さい。

3.「問題編」(本試験スタイル)もあります。

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Amazonでのコメントに、要約すると、以下のようなものがありました。
「問題と正解番号が同じページに掲載されているので、つい見てしまう。自分で解く楽しさがない。」

しかし、これは誤解です。

本シリーズには、「問題&解説編」と「問題編」の2つのパートがあります。
このうち、「問題編」は、本試験と同様に問題のみを並べたもので、正解番号を見ることができません。
(もちろん、「解説」のリンクをクリックすれば、解説ページに進むことができます。)

正解番号が見えると困る方、本試験のシミュレーションをしたい方は、まず「問題編」を御利用下さい。

過去問徹底!スリー・ステップ教材の御案内

過去問の徹底分析から生み出された、「楽に」「確実に」合格するための教材。それが当社のスリー・ステップ学習教材です。
この教材は、学習の進行を三段階(スリー・ステップ)に分け、御自分に合った段階からスタートできるように設計されています。

[Step.1]基本習得編
学習の最初の段階、正しい知識を分かりやすい流れの中で学んでいく段階です。ここでは、DVDの講義を見て、合格に必要な基本知識を習得します。

[Step.2]実戦応用編
最初に一問一答式の問題集を解き、その後に解説講義を見ます。これにより、「Step.1で勉強した基礎知識が実際の本試験ではどのように出題されるか」、「選択肢の◯×を決める基準は何か」を身に付けます。

[Step.3]過去問演習編
年度別の本試験過去問を解き、その後に解説講義を見ます。学習の総仕上げとして、基本知識や解法テクニックを一層確実に、そして本試験で使えるレベルに仕上げます。