【宅建過去問】(平成01年問34)統計
各選択肢の内容は、出題当時のままです。
受験対策用には、平成17年以降の問題をご利用ください。
不動産及び不動産業についての統計に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
- 住宅着工統計(建設省)によれば、着工新設住宅の平均床面積は、昭和56年度から昭和62年度までは連続して減少したが、昭和63年度は前年度よりわずかに増加した。
- 昭和62年度の法人企業統計(大蔵省)によれば、不動産業は、他産業と比較して、自己資本比率が高い、中小零細性が高い、売上高経常利益率が低い等の特性を有している。
- 住宅着工統計(建設省)によれば、新設住宅着工戸数は、昭和59年度から昭和62年度までは連続して増加したが、昭和63年度は前年度よりわずかに減少した。
- 平成元年4月に公表された地価公示(国土庁)によれば、昭和63年1月1日からの1年間に、東京圏の一部において地価の下落がみられたが、全国的には商業地及び住宅地の地価は引き続き上昇した。
正解:2
令和7年 宅建解答速報・解説
本試験当日の「解答速報」(18:07終了)から始まった「令和07年本試験」の分析は、「解説講義(動画)」の全問公開(11月26日)、「解説(文)」の全問公開(1月8日)で無事に完了しました。
もちろん、各選択肢に「■参照項目&類似過去問」も付いていますから、過去の本試験問題との比較もできます。
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