はーちゃんさんの合格体験記

合格までの道程

お名前 はーちゃんさん
年代 30代
御職業 他業種
今年の得点 42点(免除なし)
受験回数 3回

 
(1)このサイトの利用方法
家坂先生、初めてまして。令和元年という記念すべき年に合格できたことを誇りに思います。
今年、合格できた要因としましては家坂先生の過去問徹底サイトを平成元年から平成30年まで解き、解説を読ませていただきました。その際にまずやったことは権利関係、法令、宅建業法、その他(最後の5問)に分け、権利関係なら権利関係だけ30年分解くやり方をしました。理由としましては似たような問題がでていることにより、その分野に絞って知識をつけていけること、定着率がよくなることでした。勉強には効率性が大事です。30年分あったので、2ヶ月くらい前から取り組み、解説に関しては合っていた所は確認程度にし、間違えた所は何回も読んでみました。その解説がとても的確で余分な所がなく、図にしてある所も多かったので、次、同じような問題がでてきたときにはその図を思い出すようにしました。そして、関連過去問は非常に便利でまさに効率性があると思いました。何回も解く時間を確保できる人は関連過去問をそのまま解くといいと思います。そして気づくはずです。パターンがあることに。そしてもっと大事なことは苦手分野を克服することです。宅建はやはり宅建業法を一番先にやるべきでしょう。なぜなら配点が大きいから、そして、配点が高いからです。
自分ができない分野を逃げている場合や避けて通ってきた所は本番でもできません。これから受験される方はまず家坂先生の講義を受けられることをオススメします。そして講義ノートは家坂先生の図を自分で他人に説明できるようにしてください。また、自分が覚えられそうにない所をノートに書いてそれをカバンに入れ、隙間時間を利用して見返してください。講義がわかってきたら、その分野の過去問を解きます。そればかりを解くと定着するのが早く忘れにくい。家坂先生がおっしゃるように過去問は裏切らないです。そしてみなさんが思うのは基本書等いるのか?ということですが、買うなら一冊だけでいいです。家坂先生の講義と過去問で合格ラインは狙えます

(2)その他の勉強方法
1 数字について
やはり5という数字が多いですね 5に関係したものを関連付けて覚えておくとよい
2週間もおおいですね これも一週間のものと区別してノートに書くといいでしょう

2  条文を読む
基本書に書いてある所ばかりに気を取られず、ネットで〇〇法と検索して読んでください そうすることにより過去問でどこが問われているかわかるでしょう

(3)自由記入欄
本番を予想する力が大事です。令和元年は税の所が全て的中しました。これは過去問眺めるとわかりますが、2年連続で同じ分野で出ているところは少ない。つまり、税に関してはヤマをはり、時間をかけないことです。宅建は全て1点なので、確実に出るところ、例えば宅建業法全般や、来年に関しては民法改正するわけですし、改正したところをだすのは好きですから、そこに絞ってやればいいのです。しかも、民法といっても14問のうち全てが民法ではないので、改正されてもそこまでビビることはないと思います。それと不動産取得税は狙われそうですね。一年おきにでてる感じがします。つまり、税の所は前年にでなかった所を中心にやればいいのです。

問題を解く時に消去法を使います。何故、これはだめなのか説明できるようになってください。その繰り返しです。それがパット言えるようになったときが成長した自分を感じられる時です。そして、自信がつきます。

そして、よく2択まで絞ってどちらかわからない人がいますが、よく問題文を見てください。
人の心理として文末ができるかできないか書いてあって動詞の部分で判断することはとても多いと思いますが、2択に絞った後は名詞をみます。宅建業者なのか宅建士なのかのように。そう、文としてあってそうなものは名詞の所が間違っていることが多いですね。

あとはよくある全て〇〇とか本屋でもよく売っている消去するテクニックは必要です。

この辺は解くときの戦略です。どんな資格試験でも使えます。問題作成者はなんとしてもその選択肢を間違えにしないといけない。でもそう見せたくない。直ぐにバレないようにするにはやはり、極端な言い回しや、文末の動詞だけで切られるような選択肢より、名詞の部分を似たようなものに変えてくる。とっても上手です。そこに引っかからなければ、合格できます。

そして、宅建の試験はとても大きい部屋でとてもたくさんの人数がいて試験監督員もたくさんいてすごいプレッシャーの中でやります。

でも、家坂先生の講義や過去問徹底をやり、私のやり方も参考にしていただければ、本番では40点狙えます。合格点より遥かに上の数字をとるように訓練するのです。皆様に少しでも参考になればと思い、作成しました。

そして、合格に導いてくださった家坂先生、本当にありがとうございました。私は宅建士になります。

(合格体験記は、お送りいただいた文章のまま掲載しています。)

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家坂講師から

42点という高得点での合格、おめでとうございます。
3回の受験、お疲れ様でした。

今年、合格できた要因としましては家坂先生の過去問徹底サイトを平成元年から平成30年まで解き、解説を読ませていただきました。

30年分の過去問を解かれたのですか!
これは驚異的、頭が下がる思いです。
著者本人でさえ、30年分全部を通しで読むことはありません。法改正に関連した過去問をメンテナンスするくらいで限界です。

基本書に書いてある所ばかりに気を取られず、ネットで〇〇法と検索して読んでください そうすることにより過去問でどこが問われているかわかるでしょう

当社では、受験生が条文を読むことをお勧めしていません。
条文を読むには、宅建受験とは別のスキルを身に付ける必要があるからです。

当社の教材は、条文自体を読み込み、その内容を踏まえて作成しています。
教材を御利用いただくだけで、間接的であるにせよ、条文を理解することが可能です。

条文自体の勉強は、「ハイレベル受験生用」「40点超えを目指す受験生用」だと思います。そこまでしなくても、合格することは可能です。

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