過去問を覚えてしまう…そんな悩みを解決した勉強法(Kaoriさんの合格体験記)
| お名前 | Kaoriさん |
| 年代 | 30代 |
| ご職業 | その他 |
| 今年の得点 | 44点 |
| 5問免除 | なし |
| 受験回数 | 1回 |
(1)このサイトの利用方法
過去問を解くなかで、分からないものはよく「平成◯年 宅建」と検索していました。そこで辿り着いたのが家坂先生のHPです。
図解付きで解説してくれているので、文字だけのものよりもぐっと理解が深まりました。
さらに直近5回分はYouTubeにて無料公開されています。メンバーシップに入ればそれ以前の年度も遡って解説を聞くことができます。
(2)当社の教材の利用方法
無料の一問一答式過去問集を推します!
理由は以下です。
宅建の勉強をしていると、市販の問題集を周回するため、問題を覚えてしまいがちです。
私は、分野別の問題集を何周かしてから過去問を15年分ほど解く、という流れで学習していたのですが、毎回満点が取れても「知っている問題だから解けた」という感覚が強く、本質的な理解が出来ている手応えがありませんでした。
また1月から学習を始めたのもあり、やや飽きている自分もいました。
そこで、6月頃から家坂先生の無料の一問一答式過去問集(PDF)をiPadに取り込み、毎日少しずつ取り組むことにしました。
①宅建業法
②権利関係
③法令制限
④税・鑑定と免除
4分野を1日各3ページ、計12ページ進めました。
市販の問題集は直近の過去問中心ですが、家坂先生の教材は数十年分の過去問から厳選されているため、新しい発見が多く、飽きずに本番まで学習を続けることができました。
また、年度別過去問(PDF)も同じく無料で公開されており、令和6〜平成22年まで揃っています。これをiPadに取り込み、いつでもどこでも学習をすることができました。ありがどうございました。
(3)その他の勉強方法
初学独学で、2、4歳の育児をしながらの受験でした。
日々問題演習をする時は、選択肢の順番を適当に変えて字面だけで解かないようにしたり、誤りの選択肢に対して何が間違いで何なら正しいのか呟いていました。
また、全分野を少しずつ日々やっていました。
この日は権利だけ!とか私はしていなかったです。
業法や法令はひっかけ方を見る、自分のひっかかり方(〜除き、及びとか、数字に気を取られて他のひっかけに気づかないなど)を書き留めておいて、本番直前に見ました。
権利関係は、とっつきにくく感じましたが、宅建試験に関して言うとそれぞれの分野の解説動画などで理解するくらいで良いと思います。本番までの日数にもよりますが、結局相対評価ですし、配点の高い分野に集中した方がいいかなと思いました。
税その他は、直前期というわけでなく、早めからどこも捨てずに過去問メインでやりました。
直前期は少し肌寒くなる時期なので、体調管理に気をつけて早めに寝ました。
(4)自由記入欄
家坂先生には何度かLINEで質問させていただき、とても助けられました。
初学独学なので、学習の進め方もずっと手探りでしたが、もしもの時は家坂先生に質問できるんだと思うと不思議と安心できました。
結局、最後まで無課金ですみませんでした。
市販のテキスト、問題集、予想模試は買いましたが、正直家坂先生の一問一答集や解説で十分だった気もしています。
今後受験される方へ
家坂先生を信じたら大丈夫です!
もちろん私も初めはちんぷんかんぷんでしたが、特に宅建においては分かりやすく解説してくれている人がたくさんいるので心配いらないです。
途中で投げ出さずに本番試験会場に行くところまでが大切です。
皆様の合格を祈念しております✨
長文を読んでいただきありがとうございました。
(合格体験記は、明らかな誤り等を除いて、お送りいただいた文章のまま掲載しています。)
令和7年 宅建解答速報・解説
「解説講義(動画)」も、【無料公開講座】では11月26日に全問分を公開しました。
現在は、解説文の執筆が進行中です。ご期待ください。
これらを収めた【無料公開講座】も開講中。本試験の振り返りのため、気軽に受講しましょう。

