令和2年(2020年)12月宅建本試験の合格発表

本日、不動産適正取引推進機構さんから、令和2年(2020年)12月宅建本試験の結果が発表されました。

合格基準点は、36点(5問免除者は31点)。
合格者は4,609人、合格率は13.07%です。

受験者数 35,258人
合格者数 4,609人
合格率(倍率) 13.07%
合格点 36点

【詳しくは】
不動産適正取引推進機構さんのWebサイト

合格されたかたへ

合格おめでとうございます。
後に続く受験生のために、今回の受験・合格の経緯を「合格体験記」というかたちで残していただけると、大変助かります。

残念な結果だったかたへ

お疲れ様でした。
今は、試験結果に打ちひしがれていることと思います。
しかし、(冷たい言い方ですが、)次の本試験は着々と近づいていて、残り8か月しかありません。
10月の本試験に向けて、気持ちを切り替え、再スタートを切りましょう。
不安な点や勉強方法など、LINEなどで遠慮なく質問してください。
捲土重来!
次の試験に向けて、スタートダッシュのときは今です!!

令和7年 宅建解答速報・解説

本試験当日の「解答速報」(18:07終了)から始まった「令和07年本試験」の分析は、「解説講義(動画)」の全問公開(11月26日)、「解説(文)」の全問公開(1月8日)で無事に完了しました。
もちろん、各選択肢に「■参照項目&類似過去問」も付いていますから、過去の本試験問題との比較もできます。

現在は、これらをまとめた【無料公開講座】を開講中。
資料(PDF)のダウンロード、動画の視聴とも完全無料です。昨年の本試験を整理するために、あるいは、今年の本試験に向かうためのきっかけとして、気軽に受講しましょう。


令和2年(2020年)12月宅建本試験の合格発表” に対して2件のコメントがあります。

  1. 裸ノ大将 より:

    今朝郵便局から書留で合格証書が届きました!
    自己採点では40点だったのでギリギリかなーと思っていたのですが、今回の12月試験の合格点は36点ということで思ったより全然安全圏の点数でした。

    実は今回の勉強期間は2週間程しかしていなかったので(試験の二週間前から当日まで)、勉強時間はだいぶ短かったうえに、参考書も買わず、無料の過去問アプリと無料のYouTube動画と家坂先生のこちらのサイトを活用させて頂き受かることが出来ました。

    当日勉強した内容に気になる点があったらTwitterにのせて翌日チェック等する勉強スタイルをとっていて、ノートもほとんどとりませんでした。

    どうしても気になる点については家坂先生に質問させて頂き、すぐにご返信を頂けたのでとても助かりました。

    合格出来て家坂先生に感謝してます。ありがとうございました。

    1. 家坂 圭一 より:

      裸ノ大将様

      合格おめでとうございます。
      そして、ご報告ありがとうございました。

      今回の貴重なご経験を「合格体験記」という形で、後輩のために残していただけると助かります。
      この件につき、メールをお送りしました。
      お時間のあるときにでも、お読みいただければ幸いです。
      今後ともよろしくお願いします。

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