■問48統計対策■[Step.3]四択過去問を解く
はじめに
学習の仕上げとして、本試験と同形式の四択で過去問を解いていきます。
「正解」「不正解」に一喜一憂する必要はありません。それよりも、[Step.1]と[Step.2]で勉強したことを復習・徹底することが[Step.3]の目的です。
| 形式 | チャック事項 | 難易度 | |
|---|---|---|---|
| [Step.2]一問一答編 | 一問一答式 | 増減+数字+◯年連続/ぶり | 難しい |
| [Step.3]過去問演習編 | 四択問題 | 増減(+記憶が必要な4つのデータ)&消去法 | 易しい |
「四択のうち、最大でも3つの選択肢の正誤判定ができれば、正解は決まる」
この手順をマスターすると、問48統計だけでなく、他の科目の正解率も飛躍的にUPします。
四択過去問を解く
平成17年から令和06年まで、全22問に関する問題と解説は、別のページにそれぞれまとめてあります。
まとめ
宅建試験「問48統計」対策の[Step.3]四択演習編。講義の最後に、ここまでのまとめとこれから本試験までの勉強法についてお話します。
1日5~10分の勉強(データ表の確認)を続けていけば、本試験では、「13:02に1点確保!」の目標を達成できます。
【特別対策講座】問48 統計問題のご案内(予定)
「ゴロ合わせしか対策がない!」とされてきた「宅建本試験の問48『統計』」。
しかし、この1点を見逃すことはできません。
そこで、現在の傾向が確立した平成17年以降の過去問を徹底的に分析。
「これだけでいい!」という合理的・科学的な対策を編み出しました。
その結果を【特別対策講座】で惜しみなく公開しています。
- 「ゴロ合わせは不要。数字の増減だけ覚えればよい!」
- 「覚える必要のある数字は、タッタの●個だけ!」(●は年度により異なる)
ビックリするような事実ばかり。
最小限の勉強で、本試験開始2分以内に「1点確保!」しましょう。
令和8年受験用講座は、2026年6月頃に開講予定。
以下は、令和7年受験用講座のイメージです。

令和7年 宅建解答速報・解説
毎年好評の「解答速報」は、本試験当日18:07に終了しました。
「解説講義(動画)」も、【無料公開講座】では11月26日に全問分を公開しました。
2025-26年末年始で「解説(文)」も全50問を公開済。各選択肢に「■参照項目&類似過去問」も付いています。
これらをまとめた【無料公開講座】も開講中。
本試験を整理し、次の本試験に向かうためのきっかけとして、気軽に受講しましょう。
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