「宅建」高速解法09~口頭→書面→デジタル化(宅建業法編)
この項目のテーマ
宅建業法では、令和5年から出題されるようになった「書面のデジタル化」。
初年度にナント!10肢も出題されて、出題パターンが見えてきました。
そこで、三大書面(媒介契約書・重要事項説明書・契約書面)を中心に、書面のデジタル化に関する知識をまとめましょう。
それぞれの書面について、交付先や記載内容についても、触れています。この点の整理にも便利な講義です。
まずは、「ベストセレクション過去問(厳選10問)」を解いておきましょう。
紙に印刷して解きたい方用に、PDFファイルも用意しました。
1ページ目は「問題のみ(正解表示なし)」、2ページ目には「問題&解説」が表示されています。

[Step.1]基本習得編
基本習得編を視聴して、問題を高速で解く上で必要な「解法テクニック」を確認しましょう。
[Step.2]一問一答編
「高速解法テクニック」を使って、どのように問題を解くのか。初見から正解まで、解法のプロセスをマネしましょう。
「『宅建』高速解法テクニック」講義の概要
「『宅建』高速解法テクニック講義」では、以下のような方針で、勉強の徹底的な効率化を図ります。
- ビジュアル整理で状況や登場人物を把握!
- フローチャート思考で、チェックポイントをもれなく無駄なく確認!
- 原則・例外思考で、必要な知識だけを集中的に覚える!
- 慎重にセレクトされたベスト過去問で「解き方」を一気にマスターする!
| 個別ページ | [Step.1][Step.2]での 参照項目 |
|
|---|---|---|
| 00 | 「宅建」高速解法テクニック~講義の概要 | なし |
| 01 | 開発許可の要否 | 都市計画法[06]開発許可制度 |
| 02 | 宅建業者の欠格要件(犯罪絡み) | 宅建業法[03]免許の基準 |
| 03 | 相続の家系図問題 | 民法[31]相続 |
| 04 | 事後届出の要否 | 国土利用計画法[02]事後届出制 |
| 05 | 相手方が宅建業者である場合 | 宅建業法[各所] |
| 06 | 自ら貸主となる場合と関連知識 | 宅建業法[各所] |
| 07 | 相続されるかされないか | 権利関係[各所] |
| 08 | 建物状況調査 | 宅建業法[各所] |
| 09 | 口頭→書面→デジタル化(宅建業法編) | 宅建業法[各所] |
| 10 | 口頭→書面→デジタル化(権利関係編) | 権利関係[各所] |
| 11 | クーリング・オフ | 宅建業法[14]クーリング・オフ |
令和7年 宅建解答速報・解説
毎年好評の「解答速報」は、本試験当日18:07に終了しました。
「解説講義(動画)」も、【無料公開講座】では11月26日に全問分を公開しました。
2025-26年末年始で「解説(文)」も全50問を公開済。各選択肢に「■参照項目&類似過去問」も付いています。
これらをまとめた【無料公開講座】も開講中。
本試験を整理し、次の本試験に向かうためのきっかけとして、気軽に受講しましょう。
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