1990/07/11 / 最終更新日時 : 2023/02/23 家坂 圭一 民法[29]3(1).委任の解除 【宅建過去問】(平成02年問08)契約の解除 契約の解除に関する次の記述のうち、民法の規定によれば、誤っているものはどれか。 不動産の売主は、売買契約と同時にした買戻しの特約によって、買主が支払った代金及び契約の費用を返還して、その売買契約を解除することができる。 […] いいね
1990/07/11 / 最終更新日時 : 2022/05/16 家坂 圭一 民法[18]2(2)①主たる債務者に生じた事由 【宅建過去問】(平成02年問07)連帯債務・保証 AのBに対する債権(Cも、Aに債務を負い、又はBの債務を保証している。)についてのAの履行請求に関する次の記述のうち、民法の規定によれば、誤っているものはどれか。 BとCが分割債務を負う場合、AのBに対する履行の請求は、 […] いいね
1990/07/11 / 最終更新日時 : 2022/05/13 家坂 圭一 民法[20]3(2).第三者による弁済 【宅建過去問】(平成02年問06)抵当権 Aは、BからBの所有地を2,000万円で買い受けたが、当該土地には、CのDに対する1,000万円の債権を担保するため、Cの抵当権が設定され、その登記もされていた。この場合、民法の規定によれば、次の記述のうち誤っているもの […] いいね
1990/07/11 / 最終更新日時 : 2022/05/11 家坂 圭一 民法[04]3(2).取消権 【宅建過去問】(平成02年問05)代理 Aは、Bの代理人として、C所有の土地についてCと売買契約を締結したが、その際次に掲げるような事情があった場合、民法の規定及び判例によれば、誤っているものはどれか。 BがAに代理権を与えていなかった場合は、Cは、そのことに […] いいね
1990/07/11 / 最終更新日時 : 2022/05/02 家坂 圭一 民法[01]3(1).成年被後見人 【宅建過去問】(平成02年問04)行為能力・意思表示 A所有の土地が、AからB、Bから善意無過失のCへと売り渡され、移転登記もなされている。この場合、民法の規定によれば、次の記述のうち誤っているものはどれか。 Aが成年被後見人の場合、Aは、契約の際完全な意思能力を有していて […] いいね
1990/07/11 / 最終更新日時 : 2022/05/11 家坂 圭一 民法[06]3(1).債権の消滅時効(原則) 【宅建過去問】(平成02年問03)金銭消費貸借契約 AのBに対する貸金(返済の時期は定めていない。)に関する次の記述のうち、民法の規定によれば、誤っているものはどれか。 AがBに対する貸金債権をCに譲渡した場合、Cは、その旨をBに確定日付のある証書で通知しなければ、第三者 […] いいね
1990/07/11 / 最終更新日時 : 2022/05/14 家坂 圭一 民法[15]3(2).損害賠償額の予定 【宅建過去問】(平成02年問02)債務不履行 債務不履行による損害賠償に関する次の記述のうち、民法の規定によれば、誤っているものはどれか。 金銭債務の不履行については、債権者は、損害の証明をすることなく、損害賠償の請求をすることができる。 損害賠償額の予定は、契約と […] いいね
1989/07/12 / 最終更新日時 : 2024/05/10 家坂 圭一 民法[31]2.法定相続人 【宅建過去問】(平成01年問11)相続 ↓「高速解法テクニック」による解説動画↓ Xは、9,000万円の遺産を残して死亡した。Xには、配偶者YとYとの間の子Aがいる。XとYとの間には、Aのほかに子Bもいたが、BはX死亡の前に既に死亡しており、その子bが残されて […] いいね
1989/07/12 / 最終更新日時 : 2022/05/17 家坂 圭一 民法[17]2(2).法律行為の無効等 【宅建過去問】(平成01年問10)連帯債務 A及びBは、Cと売買契約を締結し、連帯してその代金を支払う債務を負担している。この場合、民法の規定によれば、次の記述のうち正しいものはどれか。 CがAに対して代金支払いの請求をすると、Cの代金債権の消滅時効は、Bについて […] いいね
1989/07/12 / 最終更新日時 : 2022/05/14 家坂 圭一 民法[23]5(2)①債務者(売主)・債権者(買主)双方に帰責事由がない場合 【宅建過去問】(平成01年問09)債務不履行・危険負担 A所有の家屋につき、Aを売主、Bを買主とする売買契約が成立した。この場合、民法の規定によれば、次の記述のうち正しいものはどれか。 家屋の所有権移転登記後、引渡し前に、その家屋が天災によって滅失した場合、Bは、Aに対し代金 […] いいね
1989/07/12 / 最終更新日時 : 2022/05/16 家坂 圭一 民法[28]3(1).注文者の責任追及方法 【宅建過去問】(平成01年問08)請負契約 請負契約における請負人の担保責任に関する次の記述のうち、民法の規定及び判例によれば、正しいものはどれか。 完成した目的物に契約の内容に適合しない欠陥がある場合において、その修補が可能なものであっても、注文者は、目的物の修 […] いいね
1989/07/12 / 最終更新日時 : 2023/02/17 家坂 圭一 民法[12]4(2).抵当権の効力が及ぶ範囲 【宅建過去問】(平成01年問07)抵当権 抵当権に関する次の記述のうち、民法の規定及び判例によれば、誤っているものはどれか。 抵当権は、不動産だけでなく、地上権及び永小作権にも設定することができる。 抵当権の効力は、その担保する債権について不履行があったときは、 […] いいね
1989/07/12 / 最終更新日時 : 2022/05/16 家坂 圭一 借地借家法[06]4(1).期間満了・解約申入れによる終了 【宅建過去問】(平成01年問06)賃貸借契約 Aは、自己所有の建物をBに賃貸した。この場合、民法及び借地借家法の規定によれば、次の記述のうち誤っているものはどれか。 建物が老朽化してきたため、Aが建物の保存のために必要な修繕をする場合、Bは、Aの修繕行為を拒むことは […] いいね
1989/07/12 / 最終更新日時 : 2025/09/16 家坂 圭一 民法[13]3(1).変更 【宅建過去問】(平成01年問05)根抵当権 根抵当権に関する次の記述のうち、民法の規定によれば、誤っているものはどれか。 根抵当権者は、元本の確定前において、同一の債務者に対する他の債権者の利益のために、その順位を譲渡することができる。 根抵当権者は、元本の確定前 […] いいね
1989/07/12 / 最終更新日時 : 2022/08/08 家坂 圭一 民法[24]1(3)①有効性 【宅建過去問】(平成01年問04)売主の担保責任 土地の売買契約に関する次の記述のうち、民法の規定によれば、正しいものはどれか。 その土地が第三者の所有であって、当該第三者に譲渡の意思がないときは、契約は無効となる。 その土地に欠陥があって、買主がそのことを知らなかった […] いいね
1989/07/12 / 最終更新日時 : 2025/08/11 家坂 圭一 民法[01]2.未成年者 【宅建過去問】(平成01年問03)行為能力・意思表示・解除 A所有の土地が、AからB、BからCへと売り渡され、移転登記も完了している。この場合、民法の規定によれば、次の記述のうち正しいものはどれか。 Aは、Bにだまされて土地を売ったので、その売買契約を取り消した場合、そのことを善 […] いいね
1989/07/12 / 最終更新日時 : 2022/05/11 家坂 圭一 民法[06]3(2).例外的な消滅時効 【宅建過去問】(平成01年問02)消滅時効 Aは、Bに対し金銭債権を有しているが、支払期日を過ぎてもBが支払いをしないので、消滅時効が完成する前に、Bに対して、支払いを求める訴えを提起した。この場合、民法の規定によれば、次の記述のうち正しいものはどれか。 AのBに […] いいね