「宅建」高速解法01~開発許可の要否
この項目のテーマ
この項目では、平成22年~令和5年にわたる16回の本試験で「34肢」出題された「開発許可の要否」について、高速で正解するテクニックを勉強します。
まずは、「ベストセレクション過去問(厳選10問)」を解いておきましょう。
紙に印刷して解きたい方用に、PDFファイルも用意しました。
1ページ目は「問題のみ(正解表示なし)」、2ページ目には「問題&解説」が表示されています。

[Step.1]基本習得編
基本習得編を視聴して、問題を高速で解く上で必要な「解法テクニック」を確認しましょう。
[Step.2]一問一答編
「高速解法テクニック」を使って、どのように問題を解くのか。初見から正解まで、解法のプロセスをマネしましょう。
「『宅建』高速解法テクニック」講義の概要
「『宅建』高速解法テクニック講義」では、以下のような方針で、勉強の徹底的な効率化を図ります。
- ビジュアル整理で状況や登場人物を把握!
- フローチャート思考で、チェックポイントをもれなく無駄なく確認!
- 原則・例外思考で、必要な知識だけを集中的に覚える!
- 慎重にセレクトされたベスト過去問で「解き方」を一気にマスターする!
| 個別ページ | [Step.1][Step.2]での 参照項目 |
|
|---|---|---|
| 00 | 「宅建」高速解法テクニック~講義の概要 | なし |
| 01 | 開発許可の要否 | 都市計画法[06]開発許可制度 |
| 02 | 宅建業者の欠格要件(犯罪絡み) | 宅建業法[03]免許の基準 |
| 03 | 相続の家系図問題 | 民法[31]相続 |
| 04 | 事後届出の要否 | 国土利用計画法[02]事後届出制 |
| 05 | 相手方が宅建業者である場合 | 宅建業法[各所] |
| 06 | 自ら貸主となる場合と関連知識 | 宅建業法[各所] |
| 07 | 相続されるかされないか | 権利関係[各所] |
| 08 | 建物状況調査 | 宅建業法[各所] |
| 09 | 口頭→書面→デジタル化(宅建業法編) | 宅建業法[各所] |
| 10 | 口頭→書面→デジタル化(権利関係編) | 権利関係[各所] |
| 11 | クーリング・オフ | 宅建業法[14]クーリング・オフ |


こんばんは、昨日はありがとうございました。
教えていただいたこちらの高速テクニックの厳選10問と解説動画を拝見しました。
すごいの一言です。
誰も教えてくれなかった内容で感激です。
脳の負荷を減らすことができ、スピードもアップするし、良いことづくしです。
もっと早くやっておきたかったです。
明日明後日で、見終わりますでしょうか(汗)
出来る限り、目を通しておきたいと思います。
初学様
コメントありがとうございます。
昨日の件というのは、平成25年問16への質問の件ですね。
そこで、このページをオススメしたのでした。
「質問への回答はチェックしても、参照ページは無視」
という受験生が多い中で、このページまで見ていただき、ありがとうございます。
宅建では、「とにかく丸暗記、それが無理ならゴロ合わせ」という根性論がまだまだ主流です。
「フローチャート思考」や「原則・例外思考」など、高校大学受験では当たり前のテクニックも、宅建試験では禁じ手のように扱われているのです。
これこそがまさに「高速解法テクニック」のテーマです。ご理解いただきありがとうございます。
全部で12項目ありますが、それぞれ選択肢10問程度です。
高速再生を使うなどすれば、一日で見ることも可能です。
「高速解法テクニック」の活用により、初学さんが一層スピードアップし、合格を果たされるよう祈念します。
最後の最後まで、頑張りましょう!