2003/07/30 / 最終更新日時 : 2022/05/12 家坂 圭一 民法[07]3(1).悪意者 【宅建過去問】(平成15年問03)物権変動と対抗問題 Aは、自己所有の甲地をBに売却し引き渡したが、Bはまだ所有権移転登記を行っていない。この場合、民法の規定及び判例によれば、次の記述のうち誤っているものはどれか。 Cが、AB間の売買の事実を知らずにAから甲地を買い受け、所 […] いいね
2002/08/17 / 最終更新日時 : 2022/05/10 家坂 圭一 民法[22]2(2)①取消しによる原状回復義務相互間 【宅建過去問】(平成14年問01)詐欺による意思表示 Aが、Bの欺罔行為によって、A所有の建物をCに売却する契約をした場合に関する次の記述のうち、民法の規定及び判例によれば、誤っているものはどれか。 Aは、Bが欺罔行為をしたことを、Cが知り、又は知ることができたときでないと […] いいね
2000/09/16 / 最終更新日時 : 2022/05/10 家坂 圭一 民法[02]3.虚偽表示 【宅建過去問】(平成12年問04)虚偽表示 Aが、債権者の差押えを免れるため、Bと通謀して、A所有地をBに仮装譲渡する契約をした場合に関する次の記述のうち、民法の規定及び判例によれば、誤っているものはどれか。 BがAから所有権移転登記を受けていた場合でも、Aは、B […] いいね
1998/07/07 / 最終更新日時 : 2023/08/11 家坂 圭一 民法[02]2.心裡留保 【宅建過去問】(平成10年問07)意思表示 Aが、A所有の土地をBに売却する契約を締結した場合に関する次の記述のうち、民法の規定によれば、誤っているものはどれか。 AのBに対する売却の意思表示がCの詐欺によって行われた場合で、BがそのCによる詐欺の事実を知っていた […] いいね
1997/07/07 / 最終更新日時 : 2024/10/24 家坂 圭一 民法 【宅建過去問】(平成09年問07)不当利得 不当利得に関する次の記述のうち、民法の規定及び判例によれば、正しいものはどれか。 A所有の不動産の登記がB所有名義となっているため固定資産税がBに課税され、Bが自己に納税義務がないことを知らずに税金を納付した場合、Bは、 […] いいね
1997/07/07 / 最終更新日時 : 2022/05/12 家坂 圭一 民法[07]2(2).時効取得 【宅建過去問】(平成09年問06)物権変動 物権変動に関する次の記述のうち、民法の規定及び判例によれば、正しいものはどれか。 Aが、Bに土地を譲渡して登記を移転した後、詐欺を理由に売買契約を取り消した場合で、Aの取消し後に、BがCにその土地を譲渡して登記を移転した […] いいね
1996/07/08 / 最終更新日時 : 2025/08/11 家坂 圭一 民法[23]4(3)①解除後の第三者 【宅建過去問】(平成08年問05)物権の移転と対抗問題 A所有の土地について、AがBに、BがCに売り渡し、AからBへ、BからCへそれぞれ所有権移転登記がなされた場合に関する次の記述のうち、民法の規定によれば、正しいものはどれか。 Cが移転登記を受ける際に、AB間の売買契約がB […] いいね
1995/07/08 / 最終更新日時 : 2022/05/10 家坂 圭一 民法[02]3.虚偽表示 【宅建過去問】(平成07年問04)虚偽表示 AとBは、A所有の土地について、所有権を移転する意思がないのに通謀して売買契約を締結し、Bの名義に移転登記をした。この場合に関する次の記述のうち、民法の規定及び判例によれば、誤っているものはどれか。 Bがこの土地にCに対 […] いいね
1995/07/08 / 最終更新日時 : 2022/05/11 家坂 圭一 民法[07]2(2).時効取得 【宅建過去問】(平成07年問02)対抗関係 Aの所有する土地をBが取得した後、Bが移転登記をする前に、CがAから登記を移転した場合に関する次の記述のうち、民法及び不動産登記法の規定並びに判例によれば、BがCに対して登記がなければ土地の所有権を主張できないものはどれ […] いいね
1994/07/08 / 最終更新日時 : 2022/05/02 家坂 圭一 民法[01]3(2).被保佐人 【宅建過去問】(平成06年問02)無効と取り消し Aは、「近く新幹線が開通し、別荘地として最適である」旨のBの虚偽の説明を信じて、Bの所有する原野(時価20万円)を、別荘地として 2,000万円で購入する契約を締結した。この場合、民法の規定によれば、次の記述のうち、正し […] いいね
1993/07/11 / 最終更新日時 : 2023/09/06 家坂 圭一 民法[02]3.虚偽表示 【宅建過去問】(平成05年問03)虚偽表示 Aが、その所有地について、債権者Bの差押えを免れるため、Cと通謀して、登記名義をCに移転したところ、Cは、その土地をDに譲渡した。この場合、民法の規定及び判例によれば、次の記述のうち正しいものはどれか。 AC間の契約は無 […] いいね
1992/07/11 / 最終更新日時 : 2022/05/11 家坂 圭一 民法[03]3(2).代理行為の瑕疵 【宅建過去問】(平成04年問02)意思表示・行為能力 Aが未成年者Bに土地売却に関する代理権を与えたところ、Bは、Cにだまされて、善意無過失のDと売買契約を締結したが、Aは、Bがだまされたことを知らず、かつ、知ることができなかった。この場合、民法の規定によれば、次の記述のう […] いいね
1991/07/11 / 最終更新日時 : 2025/08/11 家坂 圭一 民法[07]3(1).悪意者 【宅建過去問】(平成03年問04)対抗関係 Aが所有する土地について次に掲げる事実が生じた場合、民法の規定及び判例によれば、次の記述のうち誤っているものはどれか。 AがBから土地を譲り受けたが、その未登記の間に、Cがその事情を知りつつ、Bからその土地を譲り受けて、 […] いいね
1991/07/11 / 最終更新日時 : 2022/05/11 家坂 圭一 民法[02]6.強迫 【宅建過去問】(平成03年問02)強迫 Aがその所有地をBに譲渡し、移転登記を完了した後、Cが、Bからその土地を賃借して、建物を建て、保存登記を完了した。その後、AがBの強迫を理由としてAB間の売買契約を取り消し、Cに対して土地の明渡し及び建物の収去を請求した […] いいね
1990/07/11 / 最終更新日時 : 2022/05/02 家坂 圭一 民法[01]3(1).成年被後見人 【宅建過去問】(平成02年問04)行為能力・意思表示 A所有の土地が、AからB、Bから善意無過失のCへと売り渡され、移転登記もなされている。この場合、民法の規定によれば、次の記述のうち誤っているものはどれか。 Aが成年被後見人の場合、Aは、契約の際完全な意思能力を有していて […] いいね
1989/07/12 / 最終更新日時 : 2025/08/11 家坂 圭一 民法[01]2.未成年者 【宅建過去問】(平成01年問03)行為能力・意思表示・解除 A所有の土地が、AからB、BからCへと売り渡され、移転登記も完了している。この場合、民法の規定によれば、次の記述のうち正しいものはどれか。 Aは、Bにだまされて土地を売ったので、その売買契約を取り消した場合、そのことを善 […] いいね